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高橋稜レナードはハーフ?セーリングの成績は?父や母についても!

高橋稜レナード セーリング

高橋・稜・レナード(高橋レナード、高橋稜、高橋レオ)選手が、オーストラリアで行われた世界選手権で選考条件をクリアし東京五輪代表に内定しました!

高橋・稜・レナード選手は、記事によって、高橋レナード、高橋稜、高橋レオなどいくつか表記がありますが、今回は“高橋レナード”選手で統一させていただきます。

高橋レナードのプロフィール

名前:高橋・稜・レナード
生年月日:1998年12月18日
出身:静岡県
身長:192cm
体重:85kg
経歴:クリスティン高校(ニュージーランド)→オークランド大学(ニュージーランド)

ニュージーランド人の父日本人の母を持つ高橋レナード選手は母の故郷・静岡県熱海市で生まれ、7歳まで静岡県沼津市で過ごしました。

高橋レナードの父

高橋レナード選手の父であるロバート・フライさんはヨットレースの最高峰・アメリカズカップにもニッポン・チャレンジの一員として出場したこともあるセーラー(ヨット乗り)でした。

セーラー引退後は、飛行機の免許を取得。

自ら自作した機体でエアロバティックスの訓練を開始し、海から空へ活躍の場を移します。

現在はニュージーランドに拠点を置き、ニュージーランド国内でのエアショーをはじめ、フォーメーションチーム“エアバンデッツ”のチームリーダーとして、世界中で活動を続けています。

高橋レナード選手の経歴

そんなすごいお父さんを持つ高橋レナード選手は、7歳から父の故郷であるニュージーランドのオークランドに移住し、9歳からヨットに乗り始めました。

セーリングを始めた頃の高橋レナード選手は、セーリングが好きではなかった、と言います。
「最初はセーリングが嫌いでした。風が強くて雨が降っている日に海に出るのがイヤだったから」

それでもレースに出場するようになるとヨットを扱う面白さに目覚め、2015年、17歳日本セーリング連盟のナショナルチーム入りを果たしました。

高橋レナードとクラウドファンディング

セーリングはとてもお金のかかる競技です。

高橋レナード選手クラウドファンディングで資金を調達して、競技を続けてきました。

高橋レナード選手のクラウドファンディングの紹介のサイト(※現在クラウドファンディングは終了しています)
セーリングを日本でもメジャーに!東京オリンピックのメダルを!

2019年9月には小泉維吹選手とペアを組み、東京五輪のテスト大会を兼ねたセーリングワールドカップシリーズ江の島国際大会に出場。

日本人ペアとしては初めて決勝レースへ進み、総合10位に入っています。

そして今回、オーストラリアで行われた世界選手権2人乗りの49er級に出場すると、
日本人最上位の33位国別でも15位に入って、東京五輪代表に内定しました。

高橋レナードのまとめ

高橋レナード選手の将来の夢は、オリンピックでのメダル獲得アメリカズカップ出場です。

東京オリンピックでのメダル獲得はまだちょっと厳しいものがあります。

それでも、高橋レナード選手はまだ21歳と若いですので、今後につながるレースを見せてほしいですね!