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畠山紗英(東京五輪日本代表)がBMXを始めたきっかけは?出身高校や父は?

畠山紗英 BMX

BMX東京オリンピック代表・畠山紗英選手。

BMXとは「バイシクルモトクロス」の略です。

BMXには、速さを競いあう「レース」と、ジャンプなどの技を競う「フリースタイル」の2種目があります。

畠山紗英選手はその中の「レース」日本代表です。

弱冠20歳と若い選手ですが、すでに世界を舞台に活躍しており、東京オリンピックではメダルが期待されています。

畠山紗英のプロフィール

名前:畠山 紗英(はたけやま さえ)
生年月日:1999年6月7日
出身:神奈川県寒川町
経歴:白鵬女子高等学校→日本体育大学

畠山紗英がBMXを始めたきっかけ

畠山紗英選手の父・畠山裕行さんは、元々はマウンテンバイクのダウンヒルレースに興味を持っていたそうです。

ところが、費用と管理面が大変だったこともあり、始めるのをためらっていました。

そんな時に、畠山裕行さんが目にしたのは、同じ自転車競技のBMXのレースに参加する家族でした。

早速、子供たちと一緒にBMXを始めた畠山裕行さん。

3人兄弟の末っ子だった畠山紗英選手も、自然とお兄さんたちと一緒にBMXを始めました。

ところで、畠山紗英選手と同じ神奈川県には畠山裕行選手という競輪選手がいるんですが、この人が畠山紗英選手のお父さんなんでしょうかね?

年齢的には1977年生まれで、父親であってもおかしくない年齢ですが・・・。

今回調べてみましたが、二人が親子という確実な情報は見つけられませんでした。

今後、畠山紗英選手がオリンピック代表に決まり、家族についての情報も増えてくると思いますので、何かわかりましたら、改めて追記します。


2歳半の時には補助輪なしで自転車に乗っていた畠山紗英選手は、3歳BMXを始め、4歳からはレースにも参加しています。

その後は、小学生になると、日本各地のレースで数々の優勝を果たしました。

畠山紗英選手の活躍は国内にとどまらず、BMX世界選手権では、年齢別ガールズクラス3度の優勝!

2016年2017年BMXアジア選手権では、ジュニア女子2連覇を達成しています。

畠山紗英の高校時代

畠山紗英選手白鵬女子高等学校に通っていました。

白鵬女子高等学校は神奈川県横浜市にある私立の学校です。

OGにはタレントの神田うのさんやももいろクローバーZの高城れにさんらがいます。

畠山紗英選手は多国籍な留学生と一緒に授業を受けるため、日常的に英語が使われていた「国際コース」に在籍していました。

きっと高校進学の頃から世界を舞台に活躍する時のことを考えて、「国際コース」を選んだのかもしれませんね。

畠山紗英はBMXレース初のレッドブルアスリート!

畠山紗英選手には14歳の頃から、エナジードリンクで有名なレッドブルがスポンサーについています。


レッドブルは将来的に世界で活躍しそうな選手を積極的にサポートしている企業です。

サポートを受ける選手は「レッドブルアスリート」と呼ばれており、大変名誉なことです。

レッドブルアスリートに選ばれている日本人の女性アスリートには、畠山紗英選手以外には、スキージャンプの高梨沙羅選手、アイススケートの紀平梨花選手らがいます。

畠山紗英のまとめ

初のオリンピック出場を決めた畠山紗英選手。

どんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみですね!