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原田海(スポーツクライミング)はハーフ?母やシューズについても!

原田海 スポーツクライミング

東京オリンピック出場を目指す日新火災所属原田海選手。

2020年に入ってから絶好調で、2月に行われたボルダリングジャパンカップで初優勝を果たしています。

元々、2018年には世界選手権初出場で初優勝するなど実力は十分です。

今回は、東京オリンピックで注目を集めこと間違いなし!

スポーツクライミング原田海選手についてまとめてみました。

原田海のプロフィール

名前:原田 海(はらだ かい)
生年月日:1999年3月10日
出身:大阪府岸和田市
身長:168cm
体重:55kg
経歴:羽衣学園高等学校→神奈川大学

原田海がフリークライミングをはじめたきっかけ

原田海選手10歳の時に大阪の自宅近くにあったクライミングジム「スカイボックス」に行ったことがきっかけで競技を始めました。

最初は遊び感覚で始めたそうですが、初日から丸一日ジムにいるほど夢中になり、大学進学で神奈川に移るまでほぼ毎日のように通うことになります。

スカイボックスにあった設備は経年劣化が進んでおり、壁を登る際に掴むホールドも古くなって、表面がツルツルな状態でした。

しかし、その非常に滑りやすいホールドを使って毎日練習していたおかげで、筋肉と骨を結び付けるクライミングに重要な「腱」が知らず知らずのうちに鍛えられと言います。

原田海の実績

原田海選手はクライミングの大会があるということ最初の頃は知らなかったそうです。

そのためが本格的なクライミングの大会でデビューしたのは、高校1年次ジュニアオリンピックと少し遅めでした。

この大会で原田海選手リード競技でいきなり5位に入賞し、注目を集めました。

フリークライミングは、「ボルダリング」「リード」「スピード」の3種目で争われます。

その後、2015年と2016年には、全日本クライミングユース選手権・ボルダリング競技2年連続の優勝を達成!

さらに2015年のジュニアオリンピック・リード競技でも優勝を果たしています。

世界選手権初出場で初優勝

原田海選手は2018年9月には初めて出場した世界選手権ボルダリング男子で優勝し、話題になりました。

原田海はハーフ?

原田海選手は大きな瞳に濃い目の顔立ちのイケメンです。

そのため、東南アジア系のハーフに間違われることがよくあるそうです。
しかし、こちらの動画では

「純日本人っていう体型で戦えることを示したい」
とはっきり言っていますので、日本人であることには間違いないと思われます。

もしかしたら、ハーフに間違われることにうんざりしている?

原田海の母

原田海選手の母・敬子さんはシングルマザーとして、女手一つで原田海選手を育ててきました。

敬子さんは、「好きなことは頑張りなさい」という放任主義で、2018年6月のワールドカップボルダリング八王子大会まで、なんと一度も原田海選手の試合観戦に来たことはなかったそうです。

原田海選手のインスタには子供の頃に一緒に写っている写真がアップされています。

 

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Finally I turned 20 years old!! Thank you for all you have done for me. 3月10日に20歳の誕生日を迎えることができました。 沢山の方々にお祝いしてもらい、本当に幸せな誕生日になりました。ありがとうございました。 ここまで女手一つで育ててくれた母、そして僕に関わっている全ての人たちには、本当に感謝してもしきれません。周りの人に恵まれていて、僕は本当に幸せものです! これからも変わりなく、自分らしい人生を歩んでいきたいと思うので、どうか見守っていただけると嬉しいです😊 #20歳

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原田海のシューズ

原田海選手は2018年に世界選手権で優勝した際にはMADROCK(マッドロック)「SHARK 2.0(シャーク2.0)」を使用されていました。

2020年にボルダリングジャパンカップで初優勝をした際に履いていたシューズはまだ市販されていないシューズのようで、わかりませんでした・・・。ごめんなさい。

おそらくSPORTIVA(スポルティバ)「SOLUTION COMP(ソリューションコンプ)」と思われます。

正確なことがわかり次第追記いたします。

原田海のまとめ

2020年東京オリンピックで初めて実施される「スポーツクライミング」。

原田海選手は昨年の世界選手権で日本人2番手に入り、東京オリンピックの出場権を得たはずでした。

しかし、その後、国際競技団体日本の競技団体東京オリンピック出場資格に関しての解釈が異なり、代表の内定には至っていません。

本当、協会のごたごたで選手に迷惑をかけないでほしいですよね・・・。

それでも、最終的には原田海選手が順当に出場できるはずです!

オリンピックではメダル目指して、ナイスなクライミングを見せてほしいですね!