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玉井陸斗が高飛び込みを始めたきっかけは?通っている中学校や出身小学校は?

男子高飛び込み玉井陸斗選手が、東京五輪代表最終選考会を兼ねるワールドカップ東京大会の派遣選手選考会で1位となり、ワールドカップ出場を確実にしました!

なんと玉井陸斗選手はまだ13歳の中学1年生!

もし、オリンピック出場となると、13歳10カ月での出場となり、日本男子五輪最年少です。

ものすごく楽しみな選手が現れましたね!

早速、どんな選手なのか詳しく調べてみました。

玉井陸斗のプロフィール

名前:玉井 陸斗(たまい りくと)
生年月日:2006年9月11日
出身:兵庫県宝塚市
身長:147cm
体重:41kg。
好きな食べ物:牛タンの焼き肉
苦手な食べ物:パクチー
好きな芸能人:NON STYLE
経歴:宝塚市立高司小学校→宝塚市立高司中学校

玉井陸斗選手の幼少時代

玉井陸斗選手は両親から「大陸のように心の広い子に」と願いを込めて“陸斗”と名付けられました。

3歳からJSS宝塚で競泳を始めます。

玉井陸斗が飛び込みを始めたきっかけ

玉井陸斗選手小学校1年生の時に参加したスイミングスクールの体験教室で、飛び込みの魅力にはまり、競技を始めました。

小学1年の時に練習に行った際、飛び込みの体験教室のチラシをもらって帰りました。特に興味があったわけではありませんが、母にチラシを手渡すと「やってみる?」と聞かれたので、「やってみる」と軽い気持ちで参加しました。プールサイドや高さ1メートルの板の上で跳ねて深いプールに飛び込むのは気持ちよく、普段できない体験でした。

飛び込み「超新星」玉井陸斗 五輪の男子最年少出場へ、たった1度のチャンスにかける

その後は同時期に飛び込みを始めた同学年の子と切磋琢磨して飛び込みの技術を磨いていいきます。

残念ながら、一緒に始めた友達は小学4年生の時に飛び込みを辞めてしまったそうですが、
小学校5年生からは日本の飛び込みの第一人者であり、玉井陸斗選手と同じJSS宝塚スイミングスクールの出身でもある寺内健選手と練習を始めました。

玉井陸斗選手の中学時代

玉井陸斗選手中学1年の4月に行われた日本室内選手権でシニアの大会に初出場。

474.25点の高得点を叩き出し、史上最年少優勝(12歳7ヶ月)を果たしました。

さらに同年9月には日本選手権に出場。

ここでも2位に約70点差の大差をつけ、史上最年少優勝(13歳0ヶ月)を達成しました。


そして、今回ワールドカップ東京大会の派遣選手選考会で、1位となり、ワールドカップ初出場を決めています。

玉井陸斗のプレースタイル

玉井陸斗選手の飛び込みの特長は高さ身軽さです。

上に高く跳べることによって、回転スピードも速く、余裕をもって入水することができます。

また、飛び込みの世界では「水切れは神様の贈り物」と言われていますが、
玉井陸斗選手はしぶきを上げないように、水を両手で切る感覚も生まれながらに持っています。

課題は後ろ向きに入水する技です。

今回の派遣選手選考会でも大きな水しぶきが上がるミスがありました。

この辺りは、まだ13歳という年齢を考えると、今後解消されていくでしょうね。

玉井陸斗の筋肉がすごい!

玉井陸斗選手について、年齢とともに話題になっているのが、肉体美です。


中学1年生とは思えないすばらしい腹筋ですね!

普段から自分を厳しく追い込んでトレーニングをしていることがうかがえます。

玉井陸斗のまとめ

玉井陸斗選手は4月のワールドカップ東京大会18位以内に入れば、オリンピック代表に内定します。

今の玉井陸斗選手の実力でしたら、大きなミスを犯さない限り、18位以内に入ることは確実でしょう。

もし、オリンピック出場を果たせば、1932年ロサンゼルス五輪競泳金メダルの北村久寿雄(14歳10カ月)を抜く最年少記録となります。

一生に練習している寺内健選手が「世界一を狙える逸材」と言う玉井陸斗選手。

これからも様々な記録を達成していくことになりそうですね!