日置航(日大三)ドラフト候補の特徴や父親は?出身中学や成績も!

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今年のドラフト会議で、DeNAから指名された桜井修斗選手や、高校通算29本塁打をマークした金成麗生選手らが抜け、スケールダウンした感が否めない日大三高。
しかし、そんなイメージを払しょくするかのように、秋季東京大会を制し、2年連続となる選抜出場を決めました。

その中心となっているのが、日置航選手です。
強豪・日大三高で1年から遊撃手としてレギュラー出場しており、走攻守の3拍子が揃った身体能力の高い選手です。

名前:日置 航(ひおき わたる)
出身地:長野県上田市
生年月日:2000年6月16日
身長:176cm
体重:76kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:遊撃手
経歴:上田市立第二中学校→日本大学第三高校

小学3年生の時に、「上田南リトル」で野球を始めた日置選手。
リトル時代には2年連続で日本選手権に出場しました。

中学では「上田南シニア」でプレイ。
中学3年時には、投手兼遊撃手、そして主将として、日本選手権など全国3大会に出場し、チーム初ベスト8に導いています。

中学時代から打撃に優れ、中学3年時の通算打率は5割越え
長打率は驚異の10割だったそうです。
とんでもない打撃センスですね。

中学卒業後は、日大三高へ進学。
日大三高を選んだ理由は、1学年上の清宮幸太郎選手(早実→日ハム1位)でした。

日置選手はリトル時代の日本選手権で、清宮選手率いる東京北砂と対戦し、敗れています。
その時に見た、清宮選手の打球の飛距離と迫力に圧倒されたと言います。

しかし日置選手は恐れるのではなく、
「早実と同じ西東京の強豪校に進み、清宮さんと対決したい」
と闘志を燃やしました。

そうして選んだのが、日大三高だったのです。

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日大三高では1年秋からベンチ入り。
遊撃手としてレギュラーの座を掴み、1年生にして秋季都大会の全6試合にフル出場しました。

進学の理由となった清宮選手擁する早実とも、この大会の決勝戦で対戦しています。
しかし結果は敗戦
日置選手自身も、5打数無安打でした。

 

〇親子で甲子園
都大会準優勝に終わった日大三高でしたが、東京・関東枠に滑り込み、選抜の切符を手にしました。
日置選手も、6番・遊撃手として出場しています。
実は、父・透さんも、かつて高校球児で、甲子園出場経験があり、親子二代での甲子園出場となりました。

しかし1回戦・履正社戦で敗退。
日置選手自身も4打数ノーヒットと、悔しい全国デビューとなりました。
春夏の連続出場を狙った2年夏の都予選でしたが、準々決勝で東海大菅生に敗れています。

〇新チーム
新チームになると、キャプテンに就任。
秋季都大会では、決勝・佼成学園戦の9回1点ビハインドの場面で、同点打を放つなど活躍を見せ、都大会優勝と神宮大会出場、自身2度目となる選抜出場に貢献しました。

続く神宮大会では、1回戦・日本航空石川に延長タイブレークの末敗退。
日置選手も5打数1安打と、2度目の全国の舞台も不完全燃焼に終わっています。

高校通算11本塁打とパンチ力があり、強肩を生かした守備も魅力的な日置選手。

潜在能力は素晴らしい選手ですが、大舞台では実力が出せていません。
そのことは本人が一番痛感していることでしょう。
その悔しさを胸に、もっと練習して成長してくれるはずです。

来春の選抜大会では、『3度目の正直』を期待したいと思います。

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  1. 2017年 12月5日

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