野球

タイシンガーブランドン大河(東農大北海道オホーツク)はイケメンハーフのドラフト候補!

東農大北海道オホーツクドラフト候補・タイシンガー・ブランドン大河選手。

高校時代から二刀流として注目されていた選手です。

大学では野手に専念し、全国大会でホームランを打つなど活躍を続けています。

個人的には2020年のドラフト候補の中で“最も声に出して名前を呼びたい選手”ですね。
「タイシンガー・ブランドン大河」
かっこよすぎる名前ですね!

アメリカ人の父と日本人の母を持つタイシンガー・ブランドン大河選手は、名前だけではなく本人もイケメンです。

全然名前負けしていません!

プロに入ってもとても人気が出そうな選手です。

タイシンガー・ブランドン大河のプロフィール

名前:タイシンガー・ブランドン大河(たいが)
生年月日:1998年6月14日
出身:沖縄県うるま市
身長:178cm
体重:72kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:三塁手
経歴:うるま市立伊波小学校→うるま市立伊波中学校→沖縄県立石川高校→東農大北海道オホーツク

タイシンガー・ブランドン大河の小中学時代

タイシンガー・ブランドン大河選手は、小学4年生から前原ルーキーズで野球を始めました。

中学時代は、軟式野球部に所属

中学3年生には投手兼捕手として県大会優勝を達成しています。(全国大会では初戦敗退)

タイシンガー・ブランドン大河選手の小中学生時代のチームメイトには今年のドラフト候補の平良竜哉選手(九州共立大)がいました。

平良竜哉選手についてはこちらを→平良竜哉(九州共立大)は沖縄前原高校出身のドラフト候補!身長や体重は?

タイシンガー・ブランドン大河の高校時代

中学卒業後は、地元の石川高校に進学。

石川高校は過去に2度(1975夏、1989夏)甲子園に出場したことがある県立の高校です。

高校では1年生からベンチ入り。

1年秋沖縄県大会から4番を打ち、2年春には県大会ベスト8入りを果たしています。

2年夏沖縄県大会では4番・ショート兼ピッチャーとして臨み、2回戦敗退。

沖縄県では毎年1月に100m走1500m走、遠投などの野球部対抗競技大会を開催しています。

タイシンガー・ブランドン大河選手はその中のティー打撃部門111.25mを計測して、視察に訪れていた巨人・堤GM(当時)に高評価を受けていました。

堤辰佳GM(50)が9日、沖縄・読谷村陸上競技場での「第44回 沖縄県高等学校野球部対抗競技大会」に球団として初視察。加盟64校が100メートル走や遠投、打撃などの計8種目を行う中、逸材探しに没頭した。そんな中、堤GMが目を光らせたのが打撃部門だ。ホームベース付近に設置したティー打撃用ポール上に、ボールを置いた状態から飛距離を測定する種目で「この選手が伸びたら面白いなあというのは何人かいた」と明かした。具体名こそ挙げなかったが、会場中で注目を浴びていたのは、石川のタイシンガー・ブランドン大河投手(2年)=178センチ、72キロ、右投右打=。今秋のドラフト候補にも名を連ねる逸材で、飛距離112メートルの破壊力を披露。優勝校や詳細データは今後、発表になるが、もちろん上位の記録だった。

スポーツ報知

3年夏沖縄県大会初戦美里工業と対戦し、2対5で競り負け、1回戦敗退。

高校時代からブランドン大河選手はピッチャーとしては最速147km/h、バッターとしては高校通算18本塁打を記録し、投打の両面からスカウトから評価されていました。

しかし、高校卒業時にはプロ野球志望届を提出せず。

熱心な誘いを受け
「一番遠い北海道で頑張ってみたいな」
東農大北海道オホーツクに進学しました。

タイシンガー・ブランドン大河の大学時代

大学からはもともと好きだった打撃に専念。

1年春からベンチ入りし、2年春リーグ戦から打力を活かしてDHのレギュラーを獲得します。

2年秋からはサード。

ここまでレギュラーになった2年春から3年秋までの4シーズンで、ベストナインを3度(サード2、DH1)、首位打者を1度優秀選手賞を1度とすばらしい成績を残しています。

全国大会には1年春3年春全日本大学選手権に出場。

3年春全日本大学選手権では全試合で4番を任されます。

準々決勝ではスリーランホームランを放つなどの活躍でベスト4入りに貢献しました。

タイシンガー・ブランドン大河のプレースタイル

タイシンガー・ブランドン大河選手スピードとパワーを兼ね備えた強打者。

とても高い身体能力の持ち主です。

高校時代100m走で11秒8。

ピッチャーとして最速147km/hを記録しています。

タイシンガー・ブランドン大河のまとめ

タイシンガー・ブランドン大河選手は地方リーグに所属しているため、これまであまり注目されてこなかった選手です。

しかし、実力はドラフトで指名されるのに十分なものを持っています。

大学最終学年の今年は再び全国大会に出場して活躍し、「タイシンガー・ブランドン大河」の名前を全国に知らしめてほしいですね!