サッカー

藤原優大(青森山田)は弘前出身のサッカー選手!弟もすごい!進路や身長についても!

強豪・青森山田高校1年生から主力として活躍している藤原優大選手。

2年生の現在は主にセンターバックとしてプレーしていますが、ボランチシャドーとしてもプレーすることができるユーティリティーな選手です。

将来は日本代表海外を舞台に活躍すること間違いなし!

今回はそんな藤原選手についてまとめてみました。

プロフィール

名前:藤原 優大(ふじわら ゆうだい)
生年月日:2002年6月29日
出身:青森県弘前市
身長:181cm
体重:71kg
ポジション:センターバック、ボランチ、攻撃的MF、シャドー
経歴:青森山田中学校→青森山田高校

小学校時代

小学校時代、藤原選手は地元・弘前市にあるリベロ津軽SCに所属。

リベロ津軽SCリベロスポーツクラブが運営するサッカーチームです。

藤原選手は6年生の時には、チームのキャプテンを務め、全国大会である全日本少年サッカー大会にも出場しています。

中学時代

小学校卒業後から、中高一貫校青森山田中学に進学。

進学の際には、地元(青森県弘前市)のチーム青森山田中学との2つで悩みましたが、

「地元(青森県弘前市)のチームと青森山田中との2つの選択肢がありました。地元のチームは小学時代に全国大会に出ていて、良い仲間もいてここで戦っていけるなと思っていました。でも、正直なところ、全国大会に出場ことが目標になっていたので、青森山田中なら全国優勝を目指せると思い、決断して青森山田に来ました」

ヤンサカ

ただ“全国大会に出場する”だけでは満足することなく、“全国大会で優勝する”ために、青森山田を選んだんですね!

実際、藤原選手が在籍した2015年から2017年まで、青森山田中学校は全国中学サッカー大会3連覇(チームとしては4連覇)を達成しています。

藤原選手がいつからレギュラーだったのか、ちょっとわかりませんでしたが、中学2年生の時には全国中学サッカー大会で3試合連続ゴールと大活躍し、優勝に大きく貢献しています。


さらに中学3年生の時には今度はキャプテンとして、日本一を達成しました。

高校時代

高校進学後は持ち前のユーティリティー性を活かして、1年生から試合に出場します。

1年冬の選手権では、すべて途中出場ながら全5試合でピッチに立ち、中学に続いての全国制覇を経験しました。

2年生からはセンターバックのレギュラーを獲得。

2年次のインターハイはPK戦の末、3回戦で敗れたものの、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグでは優勝を果たしています。

プレースタイル

藤原選手はセンターバック、ボランチ、攻撃的MFなどを複数のポジションを高いレベルでこなせる選手です。

特にヘディングカバーリングに優れています。

高校1年生まではボランチとしてプレーすることが多かったですが、高校2年生から主にセンターバックとしてプレー。

青森山田黒田剛監督
「本当はボランチをやらせたいんだけど、他にいないから」
「(最終ラインに)藤原がいると安定する。高さもあって、足下も巧く、1対1も強いから」
と絶大な信頼を寄せています。

また、黒田監督いわく“図太い性格”らしく、チームではPKのキッカーも任されています。

藤原選手の3歳下の弟・藤原大弥選手も現在、青森山田中学に所属するサッカー選手です。

ポジションはボランチ。

リベロ津軽でプレーした後、兄の背中を追って、青森山田中学へと進学しました。

進路

現在2年生の藤原選手。

まだ、高校卒業後の進路は決まっていません。

しかし、主力選手は毎年Jリーグ入りを果たしている青森山田ですので、高卒でのJリーグ入りは間違いないと思われます。

本人の将来の夢はもちろんプロ入りです。

しかし、ただプロに入るだけではなくて
「プロサッカー選手になるのが夢じゃなくて、プロサッカー選手になって活躍するのが夢です」
とコメントされています。

このあたりの考え方は“全国大会に出場する”だけではなく、“全国大会で優勝する”ために青森山田中学に進学を決めた小学生の頃と変わってない気がしますね。

まとめ

個人的には2020年度の高校サッカー界の中心となるのは昌平高校須藤直輝選手藤原優大選手の2人だと思います。

この二人は2年冬選手権大会準々決勝で対戦するんですよね。

果たしてどちらが勝つのか!?

今年の高校サッカー界を占う上でもとても楽しみな試合になると思います。