サッカー

松村優太(静岡学園)は大阪出身の快速アタッカー!進路は鹿島アントラーズ!身長は?

静岡学園サッカー部背番号10・松村優太選手。

50m5秒8の俊足を活かしたドリブルが武器のアタッカーです。

“静学のアザール”と呼ばれており、高校卒業後はJ1鹿島アントラーズへの入団が決まっています。

プロフィール

名前:松村 優太(まつむら ゆうた)
生年月日:2001年4月13日
出身:大阪府
身長:173cm
体重:68kg
投打:投げ打ち
ポジション:MF・FW
経歴:静岡学園→鹿島アントラーズ(内定)

小中学時代

松村選手は5歳からサッカーを始めました。

小学生時代の所属チームは不明。

中学時代は東淀川FCに所属しています。

当時からドリブルには定評があり、主にトップ下として活躍していました。

高校時代

中学卒業後は親下を離れ、静岡学園に進学。

静岡学園は全国でも有名なサッカーの強豪です。

部員の数はなんと約260名!(2019年度)

これまで三浦知良選手らをはじめ、多くのプロサッカー選手を輩出しています。

静岡学園は“個人技をベースとしたショートパスをつなぐスタイル”が伝統です。

この伝統が、ドリブルが得意な松村選手にとっては魅力的だったようで、
「自分のプレースタイルと静岡学園のプレースタイルがあっているということで、静岡学園を選んだ」
とインタビューで語られています。

高校では2年生からレギュラーを獲得。

2年生9月には初めて世代別代表に選ばれています。(世代別代表には3年生でも選出)

一方、全国でもサッカーが盛んな静岡県なこともあり、チームはなかなか全国大会に進めずにいました。

全国高校サッカー選手権の予選では1年冬、2年冬2年連続決勝敗退。

3年夏インターハイ予選準優勝に終わっていました。

しかし、3年冬サッカー選手権予選では松村選手の活躍もあり優勝!

5年ぶりの選手権出場を決定しています。

プレースタイル

松村優太選手は50m走5秒8の俊足の高速アタッカーです。

中学時代は主にトップ下、高校では主に右サイドでプレー。

その他、トップ下、セカンドップ、右左のサイド、ウイングなどの攻撃的なポジションでプレーすることができます。

憧れの選手はベルギー代表のエデン・アザール選手。

進路

高校卒業後、松村選手はJ1の鹿島アントラーズに入団することが内定しています。

鹿島アントラーズのスカウトは松村選手について
「今年3月のヤングサッカーフェスティバルで染野唯月(現・尚志、鹿島アントラーズ内定)を見に行ったら、対戦相手の静岡県ユース選抜に松村がいて、そこで初めて見たんです。椎本さんと2人で『こんなドリブルをする選手がいるんだ』と衝撃を受けましたね。」
とコメントされています。

松村選手はオファーがあった複数のJリーグのチームの中から鹿島アントラーズを選んだ理由について
一番レベルの高いところでやりたいというのがあったので、アントラーズはACLなど世界の舞台でも活躍しているチームなので、そこに自分の身を置くことで成長できるかなと思ったのが一番の理由でした」

まとめ

松村選手は今年U-18日本代表で海外チームと試合をした際に、持ち味のスピードは通用していたことで、将来は海外クラブで活躍したい、との思いを持つようになっています。

まずは日本の鹿島アントラーズでの活躍に期待したいですね。