野球

今西拓弥(早稲田大)は広陵出身の超大型投手!ドラフト候補に急成長!

早稲田大学のドラフト候補・今西拓弥投手。

身長はなんと200cm!超大型サウスポーです。

NPB歴代日本人最長身は、元巨人の馬場正平さん(ジャイアント馬場)200cmと言われています。

※ジャイアント馬場さんの身長は209cm、203cmなど諸説ありますが、巨人の選手時代の登録上は200cmとなっています。

もし、プロ入りを果たせばジャイアント馬場さんに並んで、歴代トップタイですね。

果たして、プロ入りなるのでしょうか!?

今西投手の大学ラストイヤーの活躍に注目が集まっています。

プロフィール

名前:今西 拓弥(いまにし たくや)
生年月日:1998年6月22日
出身:奈良県橿原市
身長:200cm
体重:100kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:橿原市立真菅北小学校→橿原市立橿原中学校→広陵高校→早稲田大学

身長

今西投手は中学2年生ですでに180cmもありました。

その後、中学3年生190cmに到達し、高校3年生2mの大台に到達!

本人が言うには、ここまで身長が伸びた要因は、子供の頃から大好物だという牛乳睡眠とのおかげとのこと。

やはり、“寝る子は育つ”って本当なんですね。

ファッションにも気を使いたいお年頃ですが、自分に合う服を見つけるのが大変なんだそうです。

小中学時代

今西投手は小学3年生から真菅北オークリングスで野球を始めました。

中学時代は志貴ボーイズに所属。

中学卒業後は、広島県にある広陵高校へと進学します。

高校時代

高校では1年生から公式戦に登板。

しかし、高校3年間を通じて控え投手でした。

3年夏の広島県大会にも背番号10 を付けて臨み、ベスト4敗退。

甲子園出場はなりませんでした。

広陵の1学年下には平元銀次郎投手(現・法政大)、中村奨成選手(現・広島)らがおり、今西選手が卒業した翌年、甲子園で準優勝を果たしているんですよね。

きっと今西投手たちが築き上げたものが土台となって、下の世代で花が開いたんでしょうね。

貴重な高校時代の動画↓

 

大学時代

高校卒業後は早稲田大学に進学。

1年春のフレッシュリーグで2勝をマークしたことが認められ、秋のリーグ戦からベンチ入りを果たします。

1年秋の明治大学戦でリリーフとして公式戦デビュー!

6回2死一、三塁のピンチで登板し、竹村春樹選手(現・JR東海)をサードゴロに打ち取りました。

以後もリリーフ中心に主力として活躍。

3年秋のシーズン終了時点で、34試合に登板し、6勝2敗、防御率2.72の成績を残しています。

プレースタイル

今西投手は身長200cm体重100kgの恵まれ体格を持つ大型サウスポーです。

大学入学当初はセットポジションからの投球でしたが、3年春にノーワインドアップに変え、さらに秋からはワインドアップに変更しています。

このノーワインドアップやワインドアップに挑戦しているのは、先発転向を意識してのものだと思われます。

リリーフだけならセットポジションで十分ですから。

結果、振りかぶった方がより大きく見え、打者への威圧感も増してきていますから、ワインドアップで正解だと思いますね。

ストレートの最速は147km/h。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップなど。

こちらの動画は3年春のリーグ戦時のものです。

まとめ

3年生まではリリーフ登板が多かった今西投手ですが、4年生では「先発完投」にこだわる予定です。

「上の世界(プロ)でやりたいと思っているので、アピールする意味でも必要だと思う」
とコメントされています。

早稲田の同期にはこちらもプロ注目のサウスポー・早川隆久投手がいますから、早川選手とともに先発2本柱として活躍し、プロ入りを果たしてほしいですね。

早川隆久投手についてはこちらを→早川隆久(早稲田大)は大学日本代表サウスポー!ドラフトではロッテが指名?