プロ野球

細川成也(DeNA)の中学高校は?弟はドラフト候補?成績や年棒も!

DeNAの細川成也選手。
高卒1年目の2017年は、レギュラーシーズンは僅か2試合だけの出場ながら、初打席初ホームランデビューから2試合連続ホームランを打つなど、強烈なインパクトを残しました。

2018年ブレイク間違いなし!
そんな細川選手について調べてみました。

 

名前:細川成也(ほそかわ せいや)
生年月日:1998年8月4日
出身:神奈川県厚木市
身長:181cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
守備位置:外野手
背番号:52
年棒:500万円(2017年)
経歴:北茨城市立明徳小学校→北茨城市立磯原中学校→明秀日立高校→横浜DeNAベイスターズ

 

神奈川県厚木市で生まれ、4歳の時に茨城県北茨城市へ引っ越しています。

小学3年生から「北茨城リトル」で野球を始め、ポジションは投手と外野でした。
中学では「いわきシニア」で外野手としてプレー。

高校は、明秀日立高校に進学します。
高校2年春からベンチ入り。
3年春、岐阜・長良川で開催された高校野球フェアで、6試合5本のホームランを放って一躍、注目されるようになりました。
3年夏はエースで、三番もしくは4番に座り、チーム初の茨城大会決勝に導いています。
決勝では、常総学院に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

高校時代は「茨城の中田翔」とも呼ばれていた細川選手。
高校通算63本ものホームランを打っています。

明秀日立の金沢成奉監督は、以前は八戸学院光星の監督をされていました。
八戸学院光星時代の教え子には、坂本勇人選手(巨人)、北條史也選手(阪神)、田村龍弘選手(ロッテ) らがいます。
それら教え子の中でもパワーにおいては、細川選手は別格だと言っています。

細川選手は、2016年のドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから5巡目で指名され入団します。

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○プロ入り1年目
1年目の細川選手は、ファームで114試合に出場し、打率.201本塁打10本を記録。
打率は低いものの、高卒1年目で2桁ホームランはさすがです。

1軍には、シーズン終盤の10月3日の中日ドラゴンズ戦で「5番・ライト」でスタメン出場します。
そして、プロ初打席で、笠原投手からバックスクリーン直撃スリーランホームランを打っています。

高卒新人選手のプロ入り初打席初ホームランというのは、チーム史上初、プロ野球史上でも6人目の快挙でした。
更に翌日の試合でもホームランを打っていて、高卒新人選手のデビュー戦から2試合連続ホームランというのは、史上初のできごとでした。

 

○身体能力がすごい
高校時代、投手として146km/hを投げる強肩の持ち主。
更に50m6.2俊足です。

入団直後の筋力測定では、ベンチプレス130kgスクワット230kgと、過去30年間に高校から入団した新人選手としては最高の数値を記録しています。

 

○やり投げ
中学3年生の時に、陸上部顧問の勧めで「ジャベリックスロー(小中学生向けのやり投げ種目)」に挑戦します。
僅か3ヶ月の練習でジュニアオリンピックへ出場したところ、77.42mの投槍で中学生記録を達成!
この結果を受けて、JOCからやり投げの強化指定選手に誘われたという経験があります。

 

○弟もすごい
細川選手の2歳年下の弟・拓哉選手も、兄と同じ明秀学園日立高校へ入学しています。
拓哉選手は、エースとして秋季関東大会準優勝に貢献し、来年のセンバツ出場をほぼ確実なものとしています。
来年は弟・拓哉選手にも注目です!

細川成也選手は、近い将来、同じチームの筒香選手とホームラン王を争うような選手になることは、間違いないと思います。
2年目の来シーズンはどんな記録を残すのでしょうか?
今から楽しみです。