陸上

川瀬宙夢(筑波大)はポケモンマスターとスポーツドクターを目指す駅伝ランナー!

箱根駅伝26年ぶりに出場する筑波大学。
その筑波大学で最も注目されているのが、5年生川瀬宙夢選手です。
5年生と言っても、別に留年しているわけではありません。
川瀬選手は医学部に通うスポーツドクターの卵なんです!(医学部は6年制です)
まさに文武両道と言った感じですね!
両立させるために医学部ならではの苦労があったと言います。
今回はそのあたりについても調べてみました。

プロフィール

名前:川瀬 宙夢(かわせ ひろむ)
生年月日:1995年9月15日
出身:愛知県刈谷市
身長:175cm
体重:58kg
経歴:刈谷高校→筑波大学

スポーツドクター

川瀬選手は中学時代にやっていたサッカーでケガをしたときに治療する医師を見て
「格好いい」
と思い、スポーツドクターを目指すようになりました。

高校時代

中学卒業後は愛知県の進学校・刈谷高校に進学。
高校では陸上をやっていた川瀬選手は3年生の時に3000メートル障害の選手としてインターハイに出場しています。
しかし、結果は無念の予選落ち・・・。

最初は高校までで陸上を辞める予定でしたが、この悔しさが頭から離れず、大学でも陸上を続けることを決めました。
そして、陸上と医師への道を両立させるためには筑波大学しかない、と同大学への進学を決意しました。

大学時代

川瀬選手は1浪を経て、筑波大医学群に進学。
医学の勉強と陸上の両立は簡単ではなかったようで、記録会直前の2日間で8科目の試験を受けたり、3年時の箱根駅伝予選会前日には実習で採血されたり、など医学群ならではの困難もあったそうです。
それでも4年生の時には主将を務めるなどチームを引っ張ります。
そして、5年生の時についに箱根駅伝予選会で6位に入り、本戦出場を達成しました。

ポケモン

川瀬選手の特技は意外にも「ポケモンを捕まえること」。
川瀬選手のツイッターにもポケモンに関するつぶやきがちらほら見当たります。
1日に何十キロも走る駅伝選手ならば、練習中にスマホを持っていたら、卵もガンガンかえりそうな気がしますね。
実際は練習中にスマホを持っていないでしょうけれども。


ゲーマーなお医者さんっていいですね。
子供たちにも好かれそう。

まとめ

箱根駅伝に出場できるのは、予選会・本戦を合わせて4回までという規定があり、5年生の川選手が箱根駅伝に出場できるのは今回が最初で最後となります。(※川瀬選手は1年生の時は予選会に出場していません)
悔いのない走りをして、その後は医学への道を突き進んでほしいですね。