福田俊(星槎道都大)ドラフト候補の球種や成績!出身中学高校も!

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プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

第48回明治神宮大会の大学の部で、北海道勢として初の準優勝に輝いた星槎道都大学

原動力となったのは、3年生エースの福田俊投手でした。
3連投の疲れから、決勝では打たれはしましたが、左腕からの140km/hを超えるストレートを武器にした強気のピッチングはすばらしかったですね。

 

名前:福田 俊(ふくだ すぐる)
生年月日:1996年12月14日
出身:北海道札幌市
身長:170cm
体重:75kg
投打:左投げ左打ち
家族:両親と兄
経歴:札幌市立手稲山口小学校→小田原市立泉中学校→横浜創学館→星槎道都大学

 

札幌で生まれた福田投手は、小学1年生で野球を始めました。
4年生の時に父の転勤で神奈川・小田原市に引っ越し。

中学では、「小田原ボーイズ」に所属して、野球を続けました。

高校は、横浜創学館に進学。
1年時からベンチ入り。
2年夏の神奈川県大会は、「背番号1」を付けています。
しかし、3年夏の神奈川県大会は、控え投手として過ごしました。

2年夏、3年の夏もいずれもベスト16止まりで、甲子園出場経験はありません。

高校生のころからストレートの球速は141km/hを計測していました。

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大学は、北海道の星槎道都大学に進学。
進学の決め手は、
「神宮に出ている大学ですし、先輩がいる」
小田原ボーイズ、高校を通じて先輩に当たる1学年上の高橋航平選手の存在がありました。

また、星槎道都大の山本文博監督も練習試合を視察した上で、勧誘すると、
「北海道へ行きたいです!!」
と相思相愛だったといいます。

大学では1年春からリーグ戦に出場。
潜在能力はチーム内でも群を抜いていた福田投手でしたが、安定感がなかったために、3年生の春までは中継ぎや抑えを任されていました。

しかし、3年春のシーズンに、このままでは殻を破れないと思った監督が、福田投手を呼び出し、
「先発として、一本立ちしてほしい!!」
と先発転向を伝えます。

その監督に期待に応えて、3年秋のシーズンには、
3勝0敗 防御率1.26の活躍で、MVP最優秀投手ベストナインを受賞します。
チームも4シーズンぶりのリーグ優勝を果たし、明治神宮大会へ出場しました。

人生初の全国大会となった3年秋の明治神宮大会では、全3試合に先発し、北海道勢初となる準優勝に貢献しています。



〇球速&球種
福田投手の持ち球は、最速148km/hの伸びのあるストレート。
それに鋭いスライダーチェンジアップです。
さらに、この夏フォークを覚えて投球の幅も広がりました。

 

現在3年生の福田俊投手は、あと2回全国大会に出場するチャンスがあります。
3年秋の神宮大会を経験し、
「全国で勝てたのは自信になるが、まだ完璧ではない。打たれた球とかを見直したい」
と話します。

ぜひ、再び全国の舞台へ帰ってきて、北海道勢初の優勝をめざしてほしいですね。

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