陸上

名取燎太(東海大)は佐久長聖出身のイケメンランナー!高校駅伝でも活躍! 

箱根駅伝2連覇を狙う東海大学の次期エースと言われているのが3年生の名取燎太選手です。
高校時代から活躍し、世代を代表するランナーと注目されていました。
大学ではケガに苦しみましたが、大学3年生の全日本大学駅伝復活!アンカーを任され、MVPを獲得する走りで優勝に貢献しています。

プロフィール

名前:名取 燎太(なとり りょうた)
生年月日:1998年7月21日
出身:長野県富士見町
身長:169cm
体重:56kg
経歴:富士見町立富士見中学校→佐久長聖高校→東海大学

中学時代

名取選手は中学時代から名の知られていたランナーでした。
中学2年生の時に出場した長野県中学校駅伝大会2区を走り、区間2位という成績を残しています。
さらに3年生の時は1区を走り1位!
しかも区間新記録を樹立しています。
ただし、いずれもチームは4位で全国大会への出場はなりませんでした。

高校時代

中学卒業後は、佐久長聖高校に進学。
佐久長聖は全国高校駅伝へは1998年の第49回大会から21大会連続出場中2度の優勝経験もある私立の強豪校です。
マラソン日本記録保持者の大迫傑選手ら多数の陸上選手を輩出しています。
名取選手の1学年上にも東海大学でも先輩となる關颯人選手がいました。

高校時代、名取選手は3年連続全国高校駅伝出場。
3年次は、各チームのエースが集まる「花の1区」区間賞を受賞しています。

大学時代

“世代のナンバー1ランナー”と言われ、鳴り物入りで東海大学に進学した名取選手でしたが、入学直前疲労骨折を負ってしまいます。
その後も、アキレス腱足首などの相次ぐ怪我で競技はおろか練習さえもままなりませんでした。

再生工場

そんな名取選手でしたが東海大学の両角速監督は見捨てませんでした。

昨年11月、そんな名取に両角監督が声をかけた。「みんなとは別で、俺の出す練習メニューをやってみないか?」。いい結果が出ず、けがが続くという悪循環から抜け出したい。その一心で、監督の提案にかけた。監督はこの取り組みを「再生工場」と呼んだ。

4years

トーレーニング内容は、怪我をしない「脚づくり」のためにひたすら歩くという、恐ろしく地道で孤独なものだったそうです。
毎週日曜日の朝は丹沢山の山道を50kmも歩いたと言います。

全日本大学駅伝MVP

再生工場での練習の甲斐もあって、3年秋の全日本大学駅伝でようやく三大駅伝デビューを果たします。
名取選手は最終8区を任され、区間2位の走りで、16年ぶり2度目の優勝に貢献!
また個人でも大会MVPにも輝きました。

進路

気になる名取選手の進路ですが、さすがにまだ3年生ということもあり未定ですね。
わかり次第追記したいと思います。

まとめ

名取選手は2020年の箱根駅伝では各チームのエースが集まる2区を走るのではないか?と予想されています。
初めての箱根駅伝では、世代ナンバー1ランナーにふさわしい走りを見せてほしいですね。