陸上

小松陽平(東海大)は箱根駅伝MVP!彼女はいくちゃん?進路についても!

2019年箱根駅伝では区間記録を更新する走りでチームを優勝に導き、MVPを受賞した小松陽平選手。
昨年の箱根駅伝で最も名前を挙げた選手の一人ですね。
ところで、小松陽平選手で検索すると出てくる「いくちゃん」とは?
彼女の名前でしょうかね?
今回はそのあたりについても調べてみました。

プロフィール

名前:小松 陽平(こまつ ようへい)
生年月日:1997年11月2日
出身:北海道札幌市
身長:172cm
体重:53kg
家族:両親と兄、弟
経歴:札幌市立小野幌小学校→札幌市立厚別中学校→東海大第四高校(現・東海大学付属札幌高校)→東海大学

小中学時代

小松選手は小学校、中学校時代はバスケット部に所属していました。
ポジションはシューティングガード。
スラムダンクでいうなら三井寿のポジションですね。
バスケの実力もなかなかだったようで、小学校では北海道大会で準優勝!
中学校でも札幌大会でベスト8になっています。

高校時代

中学まではバスケに打ち込んでいた小松選手ですが、東海大四の大井貴博監督に誘われたのがきっかけで、高校からは陸上を始めます。
小松選手は常々「走る楽しさ」が成長の原点と言っていますが、この走る楽しさは大井監督によって教えられました。
「大井監督が陸上で自己ベストを更新する喜び、勝つ喜びを教えてくれた。今も走るのが楽しい」
と語っています。

高校では2年と3年の時の全道高校駅伝1区を走り、区間賞を受賞しています。

大学時代

高校卒業後は系列の東海大学に進学。
小松選手の同期に館澤亨次選手をはじめ、關颯人選手、鬼塚翔太選手、阪口竜平選手黄金世代と呼ばれるそうそうたるメンバーたちがいました。

そのため大学三大駅伝(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)デビューは3年次の箱根駅伝と遅め。
しかし、箱根駅伝では8区で区間新記録をマークして優勝に貢献!
個人でもMVPを受賞しました。

クロスカントリー日本代表

小松選手は大学3年2月のクロスカントリーの日本選手権5位に入り、自身初となる日本代表に選出されます。
そして、3月にデンマークで行われたクロスカントリー世界選手権に出場!
しかし、結果は92位と不本意なものでした。

その後、小松選手は不調に陥り、大学4年生の出雲駅伝ではメンバー落ちを経験。
それでも、全日本大学駅伝では1区を走り、区間3位の成績で16年ぶり2回目の優勝に貢献するなど大学最後の箱根に向けて調子を上げてきています。

乃木坂46

乃木坂46の大ファンです。
特に生田絵梨花さん推し。
小松選手を検索すると出てくる「いくちゃん」とは生田さんの愛称だったんですね!


好きな曲は「何度目の青空か?」で、「制服のマネキン」はダンスも踊れるレベルだそうです。

進路

小松選手は大学卒業後、プレス工業に入社することが内定しています。
プレス工業の毎年お正月に行われるニューイヤー駅伝の常連です。
また、監督の上岡宏次さんは東海大学のOBですので、小松選手も安心ですね。
社会人では5000メートル1万メートル、駅伝を専門にしたいと希望しています。

まとめ

東海大学は2020年も箱根駅伝の優勝候補の筆頭です!
小松選手には2年連続でMVPを獲得するような走りを見せてほしいですね。