陸上

伊藤達彦(東京国際大)はイケメン駅伝ランナー!箱根では2区出走!進路は?

東京国際大学のエース・伊藤達彦選手。
2020年の箱根駅伝の予選会では日本人トップ、全日本大学駅伝では2区で区間賞、と大学4年になってからは目覚ましい成績を残しています。
元々2年連続で箱根の2区を走るなど実力はあった選手でしたが、ここまで急激に成長をみせるようになったのには、あるきっかけがあったそうです。
今回はそのことについても調べてみました。

プロフィール

名前:伊藤 達彦(いとう たつひこ)
生年月日:1998年3月23日
出身:静岡県浜松市
身長:169cm
体重:52kg
好きな芸能人:エマ・ワトソン
経歴:浜松市立北部中学校→浜松商業高校→東京国際大学

中学時代

中学時代、伊藤選手はサッカー部でした。
陸上部の助っ人として駅伝大会で参加し、駅伝の楽しさを知っていきました。
そして、浜松商業に一般入試で入学し、本格的に陸上を始めました。

高校時代

高校時代の伊藤選手は5000mのベストが14分33秒と平凡で、大会でも目立った活躍はできませんでした。
そのため、高校卒業後は調理師免許を取得するために専門学校に進むか、就職するつもりでいたそうです。
しかし、東京国際大学の大志田秀次監督に声をかけられたのがきっかけで、東京国際大学への進学を決心しました。

大学時代

東京国際大学の駅伝部が2011年に創部されたばかりの比較的新しいチームですね。
箱根駅伝には過去3度出場しています。

伊藤選手は2年次の箱根駅伝に初出場。
いきなりエース区間の2区を任され、区間15位の成績を残しています。
翌2019年の箱根駅伝でも2区を走り、区間11位でした。

ユニバーシアード銅メダル

伊藤選手は大学4年生の7月には日本代表としてユニバーシアードのハーフマラソンに出場しています。
結果は3位銅メダルを獲得!
この結果は一見すばらしいもののように思えますが、伊藤選手にとっては、優勝相沢晃選手(東洋大)、2位も中村大聖選手(駒大)と二人とも箱根駅伝のライバルの日本人ということでかなり悔しい結果だったようです。

この大会をきっかかに伊藤選手は変わりました。
それまではマックなどのジャンクフードが大好きで、気にせず頻繁に食べていましたが、夏以降は栄養やカロリーを考えたメニューを取るようになりました。
また、以前は気にしていなかった体重計にも毎日乗るようになり、52kgがベスト体重だと気づいてキープするようにしています。

その結果、10月に行われた箱根駅伝の予選会では日本人トップの5位!
さらに1週間後に行われた全日本大学駅伝では2区を走り、13人をごぼう抜きし、区間新区間1位の走りを見せました。

進路

気になる伊藤選手の進路ですが、現時点(12月1日)であきらかになっていません。
ネット上ではHONDAではないか?と言われていますが、実際のところはどうなんでしょうね?

まとめ

伊藤選手は2020年の箱根駅伝でも2区を走ることをすでに公言しています。
過去2回は15位、11位という結果でしたが、今年は区間賞の有力候補です!
大学での集大成となる最高の走りを見せて、次のステージへと進んでいってほしいですね。