大学野球

森博人(日本体育大)は愛知出身のドラフト候補!球速がすごい!

日本体育大学のドラフト候補・森博人投手。
最速155km/hを投げる本格派のピッチャーです。

日本体育大学は近年、松本航投手(西武2018年ドラフト1位)、東妻勇輔投手(2018年ドラフト2位)、吉田大喜投手(ヤクルト2019年ドラフト2位)と毎年のように好投手を輩出しています。
そんな日本体育大学において、2020年のプロ入り有力候補と言われているのが森博人投手です!

プロフィール

名前:森 博人(もり ひろと)
出身:愛知県名古屋市
身長:175cm
体重:79kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:名古屋市立港南中学校→豊川高校→日本体育大学

小中学時代

森投手は小学3年生から野球を始めました。
当時のポジションは主にキャッチャー。
中学時代は名南ボーイズに所属し、レフト兼ピッチャーとしてプレーしています。

高校時代

中学卒業後は豊川高校に進学。
豊川高校は愛知県豊川市にある私立の学校です。
甲子園には2014年のセンバツに一度だけ出場し、その時はベスト4まで勝ち進みました。
森福允彦投手(現?)ら多数のプロ野球選手を輩出しています。

森投手は高校では1年生からベンチ入り。
2年春の愛知県大会からエース。
2年夏の愛知県大会では7試合中5試合に登板し、ベスト4入りを果たしました。

2年秋の愛知県大会では2回戦で強豪・中京大中京と対戦。
7回まで1失点の好投を見せましたが、惜しくも1対4で完投負けを喫しています。
その後、3年春の愛知県大会では再び中京大中京に敗れ、3回戦敗退。
3年夏の愛知県大会は、愛工大名電6対10で敗れ、3回戦で敗退。

高校時代から最速141km/hを投げ、プロのスカウトからも注目されていた森投手でしたが、プロ野球志望届は提出せず。
「大学でプロに行くために4年間、しっかりやっていきたい」
と4年後のドラフトを目指して日本体育大学へと進学しました。

大学時代

大学では1年春からベンチ入り。
1年秋の明星大学戦で初勝利を挙げます。
2学年上に松本航投手東妻勇輔投手、1学年上に吉田大喜投手北山比呂投手とプロ注目のピッチャーがいたためにそれほど登板数は多くありませんが、それでも、3年春のリーグ戦終了時点で、19試合に登板、2勝3敗、防御率1.24とまずまずの成績を残しています。

辻孟彦コーチ

日本体育大学はここまで好投手を輩出するようになったのは2015年に元・中日の辻孟彦さんがコーチに就任してからです。
それ以来、150km/hを超えるような速球派のピッチャーが次々と現れています。
森投手も高校時代は最速141km/hだったストレートが、大学入学後155km/hを記録するまでになっています。
よほど辻さんがコーチとして優秀なんでしょうね。
本人は現役時代150km/hなんて出してなくて、どちらかというとコントロールで勝負するタイプだった気がしますが・・・。

プレースタイル

森投手は身長175cmとそれほど大きくありませんが、最速155km/hを投げる本格派のピッチャーです。
変化球はスライダー、カットボール、カーブ、ツーシームなど。

まとめ

森投手には最終学年である2020年にはエースとして活躍が期待されています。
見事、期待に応えて、大学入学時の目標であるプロ入りを叶えてほしいですね。