西田哲朗は藤田ニコルが元彼女?成績や年棒も!ソフトバンクへトレード!

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楽天の西田哲朗選手とソフトバンク・斐紹選手の交換トレードが成立!

ホークスにやってくる西田選手ってどんな選手?と思ったので、早速調べてみました。

西田選手は、走攻守の3拍子揃った身体能力の高い選手です。
メインのポジションはショートですが、セカンドサードも守れます。

 

名前:西田哲朗(にしだ てつろう)
生年月日:1991年9月4日
出身:大阪府茨木市
身長:180cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
守備位置:ショート、セカンド、サード
年俸:1200万円(2017年)
経歴:箕面自由学園小学校→摂陵中学校→関西大学第一高校→楽天→ソフトバンク

 

西田選手は、父は柔道、母は陸上とバレーボール、兄は陸上、姉は水泳で、いずれも近畿大会出場経験あるという、スポーツ一家に育ちました。
西田選手自身も幼い頃からサッカー、体操、水泳など、さまざまなスポーツを経験しています。

西田選手は、小学校4年の時に「浜一タイガース」で野球を始め、中学時代は、ボーイズリーグの「八尾ペッカーズ」でプレーしています。
中学時代には、野球と並行して、学校の陸上部にも入っていて、大阪府大会の400メートルで決勝に進出したこともありました。

高校は、関西大学第一高校に進学。

1年夏からベンチ入りし、ショートのレギュラーとなります。
2年生から4番を打ちますが、夏の大阪府予選は2回戦敗退。
3年夏の大阪大会はベスト16で敗退し、甲子園出場はなりませんでした。

高校時代は、遠投100mの強肩を活かして、リリーフ投手としてマウンドに上がることもありました。

3年生の夏にはサイクルヒットを達成するなど、三拍子揃った内野手として注目され、2009年のドラフトで、東北楽天ゴールデンイーグルスから2位で指名され、プロ入りしています。

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○プロ入り後
プロ入り4年目の2014年には、131試合に出場して、7本のホームランを打っています。

しかし、2016年に茂木栄五郎選手が入団し、ショートでレギュラーを獲ると、出場機会が激減。
2017年の今年は、22試合出場し、24打席で打率.136とい成績に終わっています。

○年俸は?
2010年:600万
2011年:600万
2012年:600万
2013年:700万
2014年:700万
2015年:1800万
2016年:1500万
2017年:1200万

○スイングスピードは球界トップクラス
2017年のあるテレビ番組の企画でスイングスピードを計測して、ランキングしたものです。

1位、柳田悠岐(ソフトバンク)163km/h
2位、西田哲朗(楽天)161.9km/h
3位、雄平(ヤクルト)160.9km/h
4位、筒香嘉智(横浜)160.2km/h
5位、中川大志(楽天)161.1km/h
6位、森友哉(西武)160.0km/h
7位、山田哲人(ヤクルト)157.9 km/h
8位、梅野隆太郎(阪神)156.0 km/h
9位、平沢大河(ロッテ)148.7 km/h
10位、坂本勇人(巨人)147.0 km/h

西田選手のスイングスピードは、なんと柳田選手に次いで第2位!
こういうのを見ると期待したくなっちゃいますよね。

 

〇彼女は?
なかなかのイケメン選手!
彼女の存在が気になるところ。
……ですが、残念ながら確実な情報は得られませんでした。
藤田ニコルさんがよく検索されているので、元カノなのかな? とも思いましたが、特にそのような情報もありませんでした。

 

3軍まであるホークスの選手層は厚いです。
しかし、内野に限ってみると、ショートには、西田選手と同じ年齢の今宮選手がいますが、その他は、
ファーストの内川聖一選手35歳、
セカンドの川島慶三選手34歳、
サードの松田宣浩選手34歳、
と高齢化が進んでいます。
おそらく、ホークスではセカンドサードとしての起用が多くなるのではないでしょうか。

西田哲朗選手は、楽天時代には、身体能力が高く周りの期待も大きいが、レギュラー獲得までには至らずに苦しんできた印象がある選手です。
今回のトレードが殻を破るきっかけとなってくれるといいですね。

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