大学野球

高野脩汰(関西大学)は大野豊2世のドラフト候補!関西ナンバー1サウスポー!

関西大学のドラフト候補・高野脩汰投手。
毎年好投手を輩出している関西の大学野球界において、2020年のナンバー1サウスポーです。
・・・というよりも、3年秋のリーグ戦では2019年の関西ナンバー1サウスポーと言われた立命館大坂本裕哉投手(2019年DeNAドラフト2位)に2度も投げ勝っていますし、MVPも受賞していますし、3年生の現時点でもすでに関西でナンバー1の左投手かもしれません!


高野投手はそんなすごいピッチャーなんですけれども、全国的にはまだあまり知られていないんですよね。
もったいない、
と言うことで、今回は関西大学高野脩汰投手についてまとめていました。

プロフィール

名前:高野 脩汰(たかの しゅうた)
生年月日:1998年8月13日
出身:島根県出雲市
身長:181cm
体重:70kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:出雲商業→関西大学

小中学時代

高野投手は小学3年生からピッチャーを始めました。
中学時代は不明(分かり次第追記します)。
中学卒業後は、地元の出雲商業に進学します。

高校時代

高校では1年生からベンチ入り。
2年夏の島根大会ではエースとして合計43イニングを投げ、47奪三振の力投を見せますが、準決勝大東高校0対1完投で敗れ、ベスト4敗退に終わっています。
3年夏の島根県大会では初戦邇摩高校戦で、11個の三振を奪うものの、味方の援護なく0対3で敗れました。

大学時代

高校卒業後は関西大学に進学。
大学では2年時春からリーグ戦に登板。
先発にリリーフに5試合に登板し、4勝0敗、防御率0.63の活躍で、ベストナインを受賞しています。

3年秋のリーグ戦では4勝0敗、防御率1.01の好成績で4季ぶりの優勝に貢献!
個人でもMVP、最優秀投手、ベストナインなど3冠に輝きました。

立命館大坂本裕哉投手とは、1回戦と3回戦で投げあい、いずれも1失点完投、完封で勝利!
プロ注目の坂本投手に2戦して2勝したことによって、スカウトからの評価を急上昇させました。


ちなみに、同じ左投手の坂本投手とは親交があり、
「いい先輩です。体のケアしとけよと言ってもらったり」
とのこと。

プレースタイル

高野投手は最速147km/hのストレートを投げるサウスポーです。
大学入学当初63kgだった体重を70kgまで増やしたことによって、球速アップを果たしました。
変化球はスライダー、フォークボールなど。
とても三振を多く獲れるピッチャーで、1イニングに1個以上の奪三振を記録しています。

大野豊2世

高野投手の母校・出雲商業は、広島カープで通算148勝138Sを挙げた昭和の大投手・大野豊さんの出身校でもあります。
大野投手と同じサウスポーと言うことで、今後、高野投手は“大野2世”と呼ばれるようなになる気がしますね。マスコミ的に。
※個人の予想です。まだ呼ばれていません。

ただし、大野投手は高野投手が生まれた1998年に引退しているために、高野投手は大野投手のピッチングを実際に見たことがないそうです。
おじさんは高野投手が大野投手の現役時代を知らない、という事実に愕然としてしまいました。
あ~、昭和は遠くになりにけり。

まとめ

高野投手は3年秋には自身初となる全国大会の明治神宮野球大会に出場します。
ここで活躍することによって、高野投手の名前を全国に知らしめてほしいですね。