陸上

土方英和(國學院大)は3年生から主将で出雲駅伝初優勝!進路は?マラソンに挑戦!

大学三大駅伝の一つ出雲駅伝で初優勝を飾った國學院大學。
最終6区での大逆転は見事でしたね!
その時のアンカーを務めていたのが土方英和選手です。
高校時代は、同学年の駒澤大学中村大聖選手東海大学館澤亨次選手らの陰に隠れて、目立った成績を残していませんでしたが、大学に入ってから急成長を見せています。
残る全日本大学駅伝箱根駅伝での活躍も楽しみですね!
今回は、今年の大学駅伝界の中心となりそうな國學院大學の主将・土方英和選手について調べてみました。

プロフィール

名前:土方 英和(ひじかた ひでかず)
生年月日:1997年6月27日
出身:千葉県松戸市
身長:166cm
体重:52kg
好きな芸能人:乃木坂46・岩本蓮加
経歴:新松戸南中学校→埼玉栄高校→國學院大學

中学時代

中学時代、土方選手は1500m3000mをメインに活躍。
全国大会への出場経験もあります。
中学時代の同級生には、土方選手がライバルとして名前を挙げている帝京大学陸上部島貫温太選手がいました。

高校時代

中学卒業後は、陸上の名門・埼玉栄高校に進学します。
残念ながら、土方選手は高校ではあまり活躍できていません。
チームは3年連続で全国高校駅伝に出場していますが、同級生に駒澤大学中村大聖選手、東海大学館澤亨次選手らすごい選手がたくさんいたため、土方選手は一度もメンバーに選ばれませんでした。

大学時代

土方選手が本格的に活躍し始めたのは國學院大學に進学してからです。
大学では1年生から全日本大学駅伝の5区に抜擢され、区間4位の走りを見せています。
1年次には箱根駅伝にも選ばれ、3区を走り、区間18位。
その後も、土方選手は主力として活躍し、
2年次は全日本大学駅伝の4区を走り、区間12位。
箱根駅伝は4区を走り、区間3位の好成績を残しています。

3年生で主将

監督からの信頼も厚い土方選手は、3年生からは4年生を差し置いて、主将を務めています。
これは國學院大學の長い歴史の中でものできことでした。

出雲駅伝優勝

4年次に初めて出雲駅伝に出場。
アンカーを任された土方選手は、4位で襷を受け取ると、そこからグングンと追い上げ、2位まで上がります。
そして、残り700メートルで1位だった駒澤大学をかわし、そのままトップでゴールしました。
令和初の優勝!
國學院大學としては大学三大駅伝初優勝です。
ちなみ駒澤大学のアンカーは高校時代のチームメイトだった中村大聖選手でした。
高校時代の実績では中村選手の方が上でしたから、大学での努力が報われた瞬間でしたね!
土方選手の心中には感慨深いものがあったのではないでしょうか。

進路

気になる土方選手の大学卒業後の進路ですが、今のところ発表されていません。
今回の出雲駅伝の走りで、実業団からの勧誘はたくさんくるでしょうから、もうそろそろ決まるのではないでしょうか。
決まったら追記しますね。

まとめ

進路は未定の土方選手ですが、将来はマラソンを舞台に世界で戦うことが決めています。
まず、手始めに2020年3月に行われる東京マラソンに出場する予定です。
1月に箱根駅伝がありますので、調整が難しいかもしれませんが、好記録を期待したいですね。