プロ野球

山崎真彰(ハワイ大)は楽天石井GMの後輩内野手!支配下登録はいつ?

 

2019年のドラフトで唯一?の“隠し玉”といえる選手といえば、東北楽天イーグルスから育成3位で指名された山崎真彰選手。
山崎選手はハワイ大学に所属する内野手です。
最近ではネットの発達で隠し玉なんてありえないと言われていますが、海外の大学でプレーしている選手とはスカウトはよく見つけてきましたね!
山崎選手の場合、高校のOBに楽天の石井一久GMがいるという縁で、存在を知ることになったみたいです。

今回、山崎選手について調べてみると、育成3位ながら、なかなか期待できる選手のようです。
早い時期での支配下登録もあるのではないでしょうか。

プロフィール

名前:山崎 真彰(やまざき まあき)
生年月日:1995年9月26日
出身:東京都港区
身長:182cm
体重:84kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
経歴:港区立三田中学校→東京学館浦安高校→東京国際大学(中退)→ハワイ大学

高校時代

中学時代は大田シャークボーイズでプレーした山崎選手は、高校は東京学館浦安高校に進学します。
東京学館浦安高校は千葉県の私立高校です。
千葉県にある東京ディズニーランドみたいなものですね。
なぜ、千葉県は名前に東京を付けるのでしょうね?

山崎選手は高校では2年春からショートのレギュラーを獲得。
2年生の冬には千葉県高校選抜の一員としてアメリカ遠征も経験しています。
もしかしたら、この時に将来はアメリカでプレーしたいとの想いを持ったのかもしれませんね。
3年時夏の千葉大会では5番・サードとして全2試合にスタメンで出場。
初戦の市川昴戦ではホームランを含む2安打を記録しています。
2回戦では強豪・専大松戸と対戦し、0対5で敗れました。(山崎選手は4打数1安打)

大学時代

高校卒後は東京国際大学に進学。
東京国際大学は埼玉県にある私立大学です。
なぜ、埼玉県なのに
しかし、2年で退部。
高校時代は、国際コースに在籍していたこともあり、海外で野球を続けることを決断しました。

オレゴン州の姉妹校を経て、2018年からハワイ大学でプレー。
1年目からショートのレギュラーを獲得すると、191打数62安打19打点、打率.325、ホームラン2本の好成績を残し、ベストナインのタイトルを獲得しています。

2年目は182打数56安打24打点、打率.308、ホームラン2本の活躍。
ハワイ大学ではコルテン・ウォン選手(現セントルイス・カージナルス)以来となる2年連続のベストナインを受賞しました。

プレースタイル

山崎選手は身長182cm体重84kgの恵まれた体格の内野手です。
巧みなバットコントロールでミート力に優れた左の好打者。
2年目の今シーズンは182打数でわずか14個しか三振をしていません!
メインポジションはショート。
その他にもセカンド、サードを守ることができます。

こちらは山崎選手の貴重な動画です。


打球音がすさまじいですね。意外とパンチ力もありそう。

スカウトの評価

東北楽天・後関スカウト
「特にショートがメインの内野手だが、サードもセカンドも守れ、脚も速い。日本から飛び出してハワイ大学で4年間野球をやってきたというところではチャレンジ精神も持っている。大人しいけれども、芯の強さを感じる選手」

東北楽天・球団幹部
「リストアップはしている。プレーは映像ですべてチェック済み」

まとめ

山崎真彰選手の楽天入団について、ネット上では口の悪い人が“石井GMのコネ”とか言っている人もいますが、実力は十分です。
むしろ、日本の大学に所属していたら、育成ドラフトでは獲れなかったと思いますね。
今年の楽天は例年より退団者が多く出ていることもあり、1年目からの支配下登録の可能性も高いと思われます。