社会人野球

星野裕帆(三菱自動車岡崎)は川越東出身のドラフト候補!父が厳しい!

三菱自動車岡崎のドラフト候補・星野裕帆投手。
身長185cm体重88kgの恵まれた体格を持つ本格派のピッチャーです。
高卒社会人3年目の今年はプロ入りを目指しています。

プロフィール

名前:星野 裕帆(ほしの ゆうほ)
生年月日:1998年11月17日
出身:埼玉県さいたま市
身長:185cm
体重:83kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:さいたま市立大久保中学校→川越東高校→三菱自動車岡崎

小中学時代

星野投手はプロ野球選手を目指して、小学生から野球を始めます。
小・中学時代には、毎日帰宅すると父・文明さんのスパルタともいえる厳しい練習をこなしていました。
『巨人の星』星一徹星飛雄馬親子みたいですね。
名前も星野でちょっと似ている。
その甲斐あって、小学6年年生の時には、セレクションを勝ち抜き、ヤクルトジュニア入りを経験。
中学時代は東京神宮シニアに所属し、中学3年次には全国大会準優勝ジャイアンツカップ3位入賞を果たしています。

また、学業も優秀だった星野投手は、中学卒業後は埼玉県屈指の進学校の川越東高校に進学しました。

高校時代

高校では1年夏からベンチ入り。
高校の1学年上には、高橋佑樹投手(現・慶應大学)、藤野隼大捕手(現・立教大学)、福岡高輝選手(現・早稲田大学)と現在、東京六大学リーグで活躍している錚々たるメンバーがいました。
星野投手は打力を生かしてファーストのレギュラーを獲得すると、先輩たちとともに1年秋、2年春2季連続で関東大会出場を果たします。
関東大会では1年秋ベスト82年春準優勝の好成績を残しました。

2年夏の埼玉県大会は3回戦敗退。
2年秋の埼玉県大会は準々決勝敗退。

3年夏の埼玉県大会には4番・エースとして臨みます。
初戦でシード校の山村学園相手に、投げては4安打2失点で完投!
4番としても3安打2得点の活躍で、4対2で勝利します。
続く埼玉栄戦でもバッティングではホームランを打ちましたが、ピッチイングでは3回途中5失点と打たれ、敗れました。

社会人時代

高校卒業後は、三菱自動車岡崎に入社します。
1年目から公式戦に登板。
2年目の都市対抗野球予選では三重高虎戦にリリーフで登板し、2回1安打1奪三振1四球無失点の成績を残しています。

プレースタイル

星野投手は最速147km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークなど。
バッティングも得意で、高校時代には4番打者を務め、野手としてもスカウトから注目されていました。
50m6秒4。

まとめ

星野投手の所属する三菱自動車岡崎は山本大貴投手(ロッテ・2017年 ドラフト3位)山野辺翔(西武・2018年 ドラフト3位)と2年続けてプロ野球選手を輩出しています。
果たして、今年は星野投手のプロ入りはなるのでしょうか!?