独立リーグ

上間永遠(徳島インディゴソックス)は独立リーグのドラフト候補!怪我の具合は?

2019年のドラフトでは独立リーグ・BCリーグでは埼玉武蔵ヒートベアーズ松岡洸希投手が高卒1年目ながらプロ入りが有力と言われています。
一方、独立リーグ・四国アイルランドリーグプラスにも高卒1年目でのプロ入りが期待されている選手がいます。
それが徳島インディゴソックス上間永遠投手です!
上間投手は今年高校を卒業して、徳島に入団したばかりですが、1年目から先発を担い、防御率のタイトルを受賞しています。
おそらくプロではリリーフとして起用が予想されている松岡投手に対して、上間投手は先発もできるところが魅力ですね。
果たして、高卒1年目のプロ入りはなるのでしょうか?

松岡洸希投手についてはこちらを→松岡洸希(埼玉武蔵ヒートベアーズ)は高卒1年目のサイドスロー!

プロフィール

名前:上間 永遠(うえま とわ)
生年月日:2001年1月31日
出身:沖縄県那覇市
身長:179cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:那覇市立古蔵中学校→柳ヶ浦高校→徳島インディゴソックス

小中学時代

上間投手は小学生から「城岳中央ブレーブス」で野球を始めました。
中学時代は、「沖縄ダイヤモンドベースボールクラブ」でプレー。
中学2年生の時には、控え投手としてすが、ジャイアンツカップ出場を経験しました。

高校時代

中学卒業後は、大分県にある柳ヶ浦高校へ進学。
高校の1学年上には田中瑛斗投手(現・日本ハム)がおり、2年夏の大分県大会では2番手投手として2試合に先発し、ベスト4入りに貢献しました。

3年夏の大分県大会では、エースとしてチームを引っ張り、決勝まで進出します。
しかし、決勝では藤蔭高校に0対1で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

高校時代から最速144km/hを投げ、スカウトから注目されていた上間投手は、3年秋にはプロ野球志望届を提出。
残念ながら指名漏れに終わり、四国アイルランドリーグプラスの徳島インディゴソックスに入団しました。

独立リーグ時代

徳島インディゴソックスでは1年目から先発として登板します。
ストレートの最速は148km/hまでアップし、8月に行われた愛媛との試合では7回までノーヒットノーランの好投!
8回にヒットは打たれたものの初完投初完封勝利を挙げています。
結局、1年目は4勝4敗、防御率1.40の好成績で最優秀防御率のタイトルを受賞しました。

プレースタイル

上間投手は最速148km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
右肘を柔らかく使ったしなやかフォームが特徴。
変化球はスライダー、カットボール、カーブ、シンカー、フォークなど。

まとめ

2019年のドラフトでの指名が有力と言われている上間投手ですが、9月上旬に右肘の炎症を発症した影響で、9月1日の試合を最後に公式戦に登板できていません。
炎症の状態はひどくはないみたいですが、今年のプロ入りは厳しいかもしれませんね。
それでも、上間投手の実力からすれば、早晩のプロ入りは確実です。
焦らずに怪我の治療に専念してほしいですね。