社会人野球

保坂淳介(NTT東日本)は社会人ナンバー1キャッチャー!ドラフトの可能性は?

NTT東日本のドラフト候補・保坂淳介選手。
社会人野球を代表する強肩強打のキャッチャーです。
中央大学卒業時にはプロ野球志望届を提出せずに社会人へと進んでいますが、2019年のドラフトではプロ入りが期待されています。

プロフィール

名前:保坂 淳介(ほさか じゅんすけ)
生年月日:1995年12月10日
出身:栃木県宇都宮市
身長:180cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:宇都宮市立宝木小学校→宇都宮市宮の原中学校→佐野日大高校→中央大学→NTT東日本

小中学時代

保坂選手は小学1年生から「宝木ファイターズ」で軟式野球を始めました。
中学時代は「栃木ポニー」でプレー。
中学卒業後は、佐野日大高校に進学しています。

高校時代

中学時代まではピッチャー内野手としてプレーしいた保坂選手ですが、高校に入ってから意外なきっかけでキャッチャーを始めます。
「高校に入ってすぐにケガをしてしまって、リハビリがてら打撃練習時の捕手をやっていたんですが、気が付いたら秋には捕手で試合に出ていました(笑)」

1年秋にはベンチ入りを果たすと、2年春からは早くもレギュラーを獲得。
保坂選手の1学年上には弓削隼人投手(現・楽天)、1学年下に田嶋大樹投手(現・オリックス)がおり、2年秋と3年春には栃木県大会優勝を達成しています。
3年夏の栃木県大会では全5試合に4番・キャッチャーで出場し、17打数7安打5打点の活躍。
しかし、準決勝で優勝した作新学院に0対1で、惜しくも敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

大学時代

高校卒業後は、中央大学に進学します。
2年春のリーグ戦の途中からキャッチャーのレギュラーを獲得。
3年春にはリーグ開幕前に骨折し、出場なしに終わっていますが、それ以外は主力として活躍しています。
4年生からはキャプテンに就任。
また、4番を任されることもあり、4年次には春夏合わせて3本塁打を記録しています。

大学時代から、強肩強打のキャッチャーとしてプロから注目されていた保坂選手でしたが、プロ野球志望届を提出せずNTT東日本へと入社しました。

社会人時代

社会人では安田武一投手コーチや日本代表経験もある上田祐介兼任コーチの下、キャッチャーとしてのレベルアップを図ります。
2年目の2019年からレギュラーを獲得すると、巧みなリード強打で社会人を代表するキャッチャーへと成長していきました。

プレースタイル

保坂選手は180cm88kgの強肩強打のプロ注目キャッチャーです。
体をキャッチャー側に寄せてひねり、背中と左足の裏を投手に見せるような独特なバッティングフォームから鋭い当たりを連発!
肩には絶対的な自信を持っていて、二塁送球タイムは平均でも1秒8台を誇ります。
遠投110m。

まとめ

大学4年次にはプロ野球志望届を提出しなかった保坂選手ですが、社会人で成長した今ならば、本人がプロを志望すれば、指名はありそうです。
果たして、保坂選手の決断はいかに!?