大学野球

宮田輝星(福岡大)は巨人坂本選手似のイケメン外野手!名前の読みは?

福岡大学のドラフト候補・宮田輝星選手。
アマチュアトップクラスの脚力を誇る俊足の外野手です。
また、巨人の坂本勇人選手似のイケメンで、
「よく言われます。右の打ち方も似ている」とのこと。
プロでも人気が出そうな選手ですね。
早速どんな選手なのか、詳しく調べてみました。

プロフィール

名前:宮田 輝星(みやた ほくと)
出身:鹿児島県出水市
身長:177cm
体重:74kg
投打:右投げ両打ち
ポジション:外野手
経歴:出水中央高校→福岡大学

名前の由来

宮田選手の名前の「輝星」「ほくと」と読みます。
両親から「誰よりも輝いてほしい」との願いを込めて付けられました。
2018年の甲子園で活躍した日本ハムの吉田輝星投手宮田輝星選手は漢字1文字しか違わないので、よく「こうせい」と間違われるそうです。
宮田選手はそのことについて
「吉田君まで見たことなかった。先に名前を売られた。守備、走塁は自信がある。(プロで)いつか対戦したい」
とプロでの対戦に意欲を見せています。

高校時代

高校時代、宮田選手は出水中央高校に所属。
出水中央高校は甲子園出場したことはありませんが、OBには元プロ野球選手の青木和義さん(元・西武)がおり、2009年から母校の野球部の監督をされていました。(現在は退任)

高校では2年生からセンターのレギュラーとして活躍。
3年時夏の鹿児島大会は、3番を任され、打率.333の成績を残しましたが、準々決勝鹿児島実業0対1で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

大学時代

高校卒業後は福岡大学に進学。
大学では1年秋からベンチ入り、3年春のリーグ戦からセンターのレギュラーを獲得します。
全国大会には3年春4年春大学選手権大会に出場。
4年春の大学選手権大会の2回戦では、チームは2対8で敗れたものの、宮田選手は1試合4安打を記録し、スカウトから注目を集めました。

プレースタイル

宮田選手は50メートル5秒7俊足が武器の外野手です。
もともとは右打ちで、足の速さを生かすため大学2年生から両打ちに挑戦しています。
バントなどの小技は得意ですが、長打力がないこと盗塁数は少なめなところが課題。

スカウトの評価

ロッテ・福沢スカウト
「遊撃手がちょっと待って捕球したところで、左打席から一塁までの半分を越えていた。足は一番、目立っている」

まとめ

今年の俊足の大学生外野手でいえば、宮田選手白鴎大学の金子莉久選手の2択。
宮田選手のほうが金子選手より、盗塁技術の点では劣っていますが、そのぶん伸びしろを残しているとも言えます。
足の速い外野手を欲しいと思っている球団ならば、宮田選手をドラフトで指名する可能性が高いのではないでしょうか?
プロでは足を活かして “誰よりも輝いてほしい”ですね!

金子莉久選手についてはこちらを→金子莉久(白鴎大)は大学ナンバー1の超俊足ドラフト候補!名前の読みは?