功刀史也の高校は?読み方はくぬぎ!父母や兄や出身小学中学も!

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野球のU-15日本代表が「第9回BFA U-15アジア選手権」で4大会ぶり2度目のアジア王者に輝きました。

その大会でMVPを獲った功刀史也選手が凄い!
MVP以外にも、
・首位打者 打率.588で
・盗塁王 5盗塁
・得点王 7得点
・最優秀守備選手
・オールスター選手・外野手部門
に選出されています。

最終戦の韓国戦では、優勝を決めるサヨナラヒットも打ちました。
まさにMVPにふさわしい活躍です!

 

名前:功刀史也(くぬぎ ふみや)
生年月日:2002年9月2日
出身:山梨県南アルプス市
身長:168cm
体重:63kg
投打:右投げ左打ち
守備位置:外野手・投手・捕手
好きな球団・選手:読売・坂本勇人
経歴:山梨県南アルプス市立白根東小学校→山梨県南アルプス市立白根巨摩中学校→?

 

三兄弟の末っ子として生まれた功刀選手。
兄2人が野球をやっていたこともあり、お母さんが言うには、
「オムツぐらいの時から週末はグラウンド」
で育ったそうです。

その後、小学1年の冬に軟式野球チームの「白根あずま」に入って本格的に野球を始めます。

中学では、学校の軟式野球部でプレー。
しかし、野球人口減少や少子化の影響で、白根巨摩中学校野球部の3年生は功刀を含めて5人しかいません。

今年は1年生が10人以上入部したおかげで、なんとかチームとして成り立っていますが、3学年を合わせても9人に満たなかった時期もあり、その頃は、隣の中学校との合同チームを組んだりしながら、野球や試合を続けてきたそうです。

代表では、外野を守っていた功刀選手ですが、部活では主に投手や捕手としてプレーいます。

やはり、部員が足りないために一つのポジションだけでなく、色んなポジションをする必要があったからでしょうかね?
でも、そんな人数もそろわないところから日本代表に選ばれるのはすごいことですね。
人数が足りないと練習なんかにも支障がでるでしょうし。

また学校の部活と並行して、山梨県選抜チームの「山梨クラブ」でもプレーしています。

「山梨クラブ」は、「中学生の甲子園」と呼ばれる「全日本少年軟式野球大会」のために集められたチームです。
功刀選手が中学3年生の今年は、関東予選の初戦で敗れて、全国大会に進めませんでした。

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○野球一家
野球経験者の父・稔さんと母・由美さんの間に生まれた功刀選手には、大学生の兄が2人います。
その兄2人も野球経験者です。

長男の勇人さんは白根巨摩中3年の時に「全国中学校軟式野球大会」に出場し、四番を打つ強打者でした。
高校は甲府西高校に進み、1年秋から外野手のレギュラーとして 活躍していました。

次男の裕貴さんも中学時代には関東大会に出場した経験があり、兄と同じ甲府西高校進学し、活躍していました。

 

○進路
功刀選手クラスの選手になると、全国の高校から多くのスカウトがきていることでしょう。

熱烈なスカウトとしても有名な大阪桐蔭の西谷浩一監督は、間違いなく功刀選手に目を付けていると思います。

また山梨県内でしたら、私立の東海大甲府山梨学院という強豪校があります。

あるいは、兄二人が進学した公立の甲府西高校に進学して、私立の強豪校を破り、甲子園を目指すという漫画のような道もいいかもしれません。

功刀選手の進路に関してわかり次第追記しますね。

※追記 山梨学院に進学!

 

 

功刀選手は、MVPを獲った後のインタビューで次のように話しています。
「MVPとか取らせていただいて、今後もしっかりしないといけないなと思いました。高校で甲子園を目指していく上で、この経験を生かして頑張りたい。ここで打った思い出をしっかり胸に刻み、泥臭く、やることをしっかりとやる高校球児になりたいです」

 

「功刀(くぬぎ)」という名字は一度聞いたら忘れられない名前ですね。
甲子園やプロ野球で功刀史也選手の名前を聞くのはいつになるのでしょうか。
その日が楽しみに待ちたいと思います。

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