社会人野球

今川優馬(JFE東日本)は社会人ナンバー1スラッガー!twitterについても!

JFE東日本のドラフト候補・今川優馬選手。
社会人屈指の長打力を持つ外野手です。
高校までは無名ながらも、座右の銘の「雨垂れ石を穿つ」の言葉どおりの努力と根性でプロ注目の選手にまで上り詰めています。

プロフィール

名前:今川 優馬(いまがわ ゆうま)
生年月日:1997年1月25日
出身:北海道札幌市
身長:176cm
体重:83kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手
家族:両親と妹、弟4人
経歴:札幌市立南小学校→札幌市立真駒内曙中学校→東海大四高校→東海大北海道→JFE東日本

小中学時代

6人兄弟の長男として生まれた今川選手は小学3年生から「山鼻イーグルス」で軟式野球を始めました。
中学時代は軟式野球部に所属していたが、チームは弱く、目立った実績はなし。
中学卒業後は、強豪・東海大四高校(現・東海大札幌)に推薦ではなく、一般受験で入学します。

高校時代

高校では2年秋からベンチ入り。
3年春には一瞬外野のレギュラーを獲得しますが、ダイビングキャッチを試みた際に左手中指を骨折してしまい、再びレギュラー落ち・・・。

チームは3年夏の南北海道大会を制して甲子園に出場しましたが、今川選手背番号16の控えでした。
甲子園では0対2で敗れた山形中央との試合に代打で出場し、石川直也投手(現日本ハム)からレフト前ヒットを放っています。

高校の同期のチームメイトには甲子園で超スローカーブを投げて話題になった西嶋亮太投手(JR北海道野球クラブ、現在は引退)がいました。

大学時代

高校卒業後は東海大北海道に進学。
大学では体づくりに励み60kgだったベンチプレスが4年次には140kgを上げるまでにパワーアップ!
また、当時コーチをしていた岩原旬さんからメジャーリーグでも注目されている最新のアッパースイングを習い、どんどん打球の飛距離を伸ばしていきます。

3年春からベンチ入りを果たすと、4年春のリーグ戦では札幌学生リーグ新記録となる5本塁打を放ちリーグ優勝に貢献!
打率も.464を記録し、首位打者、ベストナイン、特別賞受賞しました。

続く全国大会では全4試合に5番センターで出場し、12打数4安打、打率.333、ホームラン1本の活躍で、チーム初となるベスト4入りを果たしました。

指名漏れ

大学4年の秋にはプロ野球志望届を提出。
中日、ソフトバンクの2球団から調査書が届いたましたが残念ながら、指名漏れに終わりました。

指名漏れに関しては、今川選手が本格的に活躍し始めたのが大学4年の春からと、遅かったのが痛かったですね。
それにしてもホームランを打てる右の外野手というのは、現在の中日の補強ポイントにぴったりなんですよね。
本人は「育成でもプロ入りしたい」とプロ入りに意欲を見せていたのですが・・・。
今頃中日のスカウトは指名しなかったことを後悔しているでしょうね。

全米アマチュアホームラン競争に参加

今川選手は大学4年の12月にはアメリカのアマチュアホームランダービー「INTERNATIONAL POWER SHOWCASE」に出場ました。
これはアマチュア球界屈指のパワーを持つ今川選手の注目したパワーショーケースジャパン代表平野伸彦さんの打診により実現したものでした。
今川選手は、将来のメジャーリーガーたちを相手に大学部門40人中11位の好成績を残しています。

社会人時代

大学卒業後はJFE東日本に入社します。
今川選手の打撃スタイルに理解を示す落合成紀監督の下で「攻撃的2番打者」として1年目から活躍!
都市対抗野球大会では5試合で打率.381と大暴れでチームの初優勝に貢献し、個人でも新人賞にあたる若獅子賞受賞しました。

プレースタイル

今川選手は長打力が魅力の外野手です。
独特のアッパースイングからホームランを量産します。
遠投113メートル。
50メートル6秒0。
憧れの選手はアーロン・ジャッジ選手(ヤンキース)とマイク・トラウト選手(エンゼルス)

twitter

今川選手はtwitterをされています。


このツイートだけも、今川選手がどんな人物なのか伝わり、応援したくなりますね。

まとめ

大学4年次には指名漏れに終わった今川選手ですが、2020年のドラフトでは指名確実!
“最後まで諦めないで夢を追い続けることの大切さ”をプロで活躍することによって伝えていってほしいですね。