陸上

戸邉直人(走り高跳び)は博士号を持つイケメン金メダル候補!身長は?

走り高跳びの日本代表・戸邉直人選手。
2メートル35センチの日本記録保持者で、2020年東京オリンピックの金メダル候補でもあります。
名前の「とべ」というのが、いかにも飛びそうでかっこいいですね。
本人も身長194cmの長身でかなりのイケメン!
これからますます人気が出てきそうな選手です。

また、戸邉選手は博士号を取得しているインテリアスリートでもあります。
博士号を取得した論文は
『走高跳の踏切局面における下肢3関節のキネティクス特性』
・・・全くなんのことかわかりませんね。
とにかく自らの走り高跳びを科学することによって、日本一まで上りつめた天才ジャンパーということです。
次は、東京オリンピックで優勝し、世界一を狙っています!

プロフィール

名前:戸邉 直人(とべ なおと)
生年月日:1992年3月31日
出身:千葉県野田市
身長:194cm
体重:74kg
種目:走り高跳び
経歴:野田市立第二中学校→専修大学松戸高等学校→筑波大学→筑波大学大学院→日本航空

中学・高校時代

戸邉選手は中学時代から全国大会で優勝を果たすなど、地元では有名な選手でした。
中学卒業後は、専修大学松戸高等学校に進学。
3年生の時にはインターハイ国体優勝しています。
しかも国体では20年ぶりに高校記録を更新して、注目を集めました。

高校の1学年下にはTBSの上村彩子アナウンサー、2学年下には北海道日本ハムファイターズの上沢直之投手がいました。
しかも、上村アナウンサーは陸上部に所属し、ハードルをされていたそうですから、きっと美男美女で2人ともかなり目立っていたのではないでしょうか。

大学・大学院時代

高校卒業後は筑波大学に進学。
大学2年生のとき、2011年日本選手権で初優勝!
その後も日本選手権では2015年2019にも優勝しています。

大学卒業後は、そのまま大学院に進み、修士課程で2年、さらに博士課程で3年と研究走り高跳びに没頭します。

2016年のリオデジャネイロオリンピックへの出場も期待されましたが、怪我の影響などで記録は伸び悩み、出場権を逃しました。

日本新記録を更新

戸邉選手は2019年2月2日にドイツ・カールスルーエで行われた陸上の室内競技会で、優勝!
この時に2m35cmを記録し、13年ぶりに日本記録を更新しています。

こちらが日本記録を更新した時の動画です。

素晴らしいジャンプですね!
しかし、2m35cm跳んだ時の助走とか完璧じゃなかったとのこと。
まだまだ記録を伸ばしていきそうです。

そして、2019年の4月からは日本航空に入社し、アスリート社員として、東京オリンピック出場を目指しています。
走り高跳びの選手が、空を飛ぶことが仕事の航空会社の社員になるというのも面白いですね。

プレースタイル

戸邉選手の体脂肪は驚異の4~5%です!
高跳びのために意識的に絞って、無駄な体重はそぎ落としています。
筋トレも、たとえば片足の一部を重点的にするなど、強化の必要な筋肉の部位を自分で研究して分析しているそうです。

100mのタイムは10秒90
風の抵抗が大きくなりがちな194cmの長身での10秒台はかなり速いですね。
このスピードが走り高跳びの助走に活かされ、大ジャンプを可能にしています。

まとめ

日本新記録を樹立した戸邉選手の次の目標は東京オリンピック金メダル2m40cmを跳ぶことです。

「自分の競技者としてのピークを迎えられるオリンピックは2020年だと思っているので、最高の舞台で2メートル40センチという最高の目標を達成できたら本当にうれしいですね」

NHK SPORTS STORY

もし、オリンピックでメダルを獲得すれば、日本選手では史上初となります。
ぜひ、獲得してもらいたいですね。
これからの戸邉選手の活躍には目が離せません!