野球

伊藤雅人(國學院大学)は関東第一出身の内野手!兄についても!

國學院大学のドラフト候補・伊藤雅人選手。
3拍子そろったプロ注目の内野手です。
高校時代から
「完ぺき。ソフトバンクの内川のような打撃ができる。高校生にこんな選手がいるのかというくらい(中日・石井チーフスカウト)」
とその才能を高く評価されていました。
高校卒業時にはプロ野球志望届を提出しませんでしたが、大学では満を持して志望届を提出!
関東第一の同期のオコエ瑠偉選手に続いてのプロ入りを目指しています。

プロフィール

名前:伊藤 雅人(いとう まさと)
生年月日:1997年9月4日
出身:埼玉県越谷市
身長:178cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:サード兼ファースト兼ショート
経歴:越谷市立大沢北小学校→越谷市立新栄中学校→関東第一高校→國學院大学

小中学時代

伊藤選手は小学生から軟式野球を始めました。
中学時代は春日部ボーイズでプレー。
中学卒業後は、東京にある関東第一高校に進学します。

高校時代

高校では1年夏からサードのレギュラーを獲得。
1年秋の東京都大会では3番サードで出場し、打率.375打点3の活躍で優勝に貢献しました。
翌春のセンバツでは全2試合に3番サードで出場。
初戦の美里工業戦では3打数2安打の成績を残しましたが、続く2回戦では明徳義塾岸潤一郎投手4打数0安打3三振1併殺と完ぺきに抑えられ、2対3で敗れています。

2年夏の東東京都大会には4番サードで出場するも、準決勝で帝京高校8回コールド4対12で敗戦。

2年秋からショートに転向し、また、主将としてチームを引っ張ります。

3年夏の東東京都大会では19打数13安打、打率.684、ホームラン1本、打点15の大活躍で5年ぶり優勝を達成!
甲子園では全4試合に3番ショートで出場し、13打数5安打5打点の活躍でベスト4入りに貢献しました。

高校3年次にはプロ野球志望届を提出せず、國學院大学へと進学。

高校の同期のチームメイトにはオコエ瑠偉選手(現・楽天)、五十嵐滉希選手(現・中央大学)らがいました。

大学時代

大学では1年春からリーグ戦に出場。
ファースト指名打者を経て、3年春からはサードのレギュラー
3年春と4年春にはサードのベストナインを受賞しています

大学の同期のチームメイトには小玉和樹投手、横山楓投手、吉村貢司郎投手らがいます。
小玉和樹投手についてはこちらを→小玉和樹(國學院大)ドラフト候補の身長や出身中学高校は?球速球種も!
横山楓投手についてはこちらを→横山楓(國學院大)ドラフト評価や父母や中学高校は?身長や球速球種も!
吉村貢司郎投手についてはこちらを→吉村貢司郎(國學院大)ドラフト評価や出身中学高校は?身長や球速球種も!

プレースタイル

伊藤選手は走・攻・守の3拍子そろった内野手です。
逆方向にも強い打球を打てるのが持ち味。
ポジションは高校まではショート兼サード。
大学では主にファーストサードを守っています。
遠投95m、50m6秒2。

伊藤選手の3歳上の兄・大貴選手も野球をされています。
ポジションは外野手です。
関東第一の3年春の選抜では甲子園ベスト4を経験。
高校卒業後は、立正大学を経て、現在は社会人野球のジェイプロジェクトで野球を続けています。
弟の伊藤選手が野球を始めたのは、お兄さんの影響からです。
また、お兄さんが関東第一に進学したので、自身も同校へ進学しました。
さらには尊敬する人物としても、お兄さんの名前を挙げています。
今の伊藤選手があるのはお兄さんの存在があってこそですね!

まとめ

伊藤選手の打撃センスは高校時代から注目されていました。
もしかしたら、プロでは同級生のオコエ選手より活躍するのでは?と思えるぐらいの可能性を持った選手です。
なんとかプロ入りを勝ち取ってほしいですね。