大学野球

津留崎大成(慶應大)は筋肉がすごいピッチャー!兄についても!

 

慶應大学のドラフト候補・津留崎大成投手。
最速150km/hを投げる剛腕ピッチャーです。
高校時代には右ヒジを故障し、トミージョン手術を経験しましたが、ドラフト候補に名前が挙がるまでに復活しています。

プロフィール

名前:津留崎 大成(つるさき たいせい)
生年月日:1997年10月10日
出身:千葉県鎌ケ谷市
身長:177cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:鎌ケ谷市立第二中学校→慶應義塾高校→慶應大学

小中学時代

津留崎投手は小学生から「中部ユニオンズ」で軟式野球を始めました。
小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、千葉ロッテジュニア入りを果たしています。
中学時代は「佐倉シニア」に所属。
佐倉シニアは名門中の名門チームですね。
津留崎投手はエースとして活躍し、当時は湘南クラブボーイズの小笠原慎之介投手(現・中日)と並び称されるほどの関東では有名な投手でした。
中学卒業後は、慶應義塾高校に進学します。

高校時代

高校では1年生からベンチ入り。
2年夏の神奈川県大会では3試合に登板し、合計11回を投げ、被安打3、奪三振12、無失点の好投を見せいています。

2年秋からはエースの座を獲得。
2年秋、3年春の神奈川県大会ではいずれもベスト8に入っています。
甲子園出場を期待された3年夏は、神奈川県大会直前で、右肘内側側副じん帯断裂の大怪我を負ってしまいました。
そのため、6番・ファーストとして1試合にスタメン出場しただけで、チームもベスト8で敗れています。

トミージョン手術

高校3年の秋にトミージョン手術を経験。
1年半にわたる長いリハビリ生活に入ります。
リハビリ期間中はダルビッシュ投手ら同じ手術から復帰した投手の活躍を励みにしていました。

大学時代

大学ではリハビリが明けた2年春からリーグ戦に登板。
2年秋の東大3回戦で初先発を果たし、5回1失点の好投でリーグ戦初勝利を挙げました。
結局、このシーズンは5試合に登板(4試合に先発) し、1勝0敗、防御率2.79の成績で優勝に貢献
続く明治神宮大会でもリリーフとして1試合に登板しました。
3年春以降は主にリリーフとして活躍。
4年春には5試合に投げ、1勝0敗、防御率0.00。
投げたイニングは5回2/3と短いながらも、7つの三振を奪い、ヒットもフォアボールも一つも許さないという完璧なピッチングを見せています。

大学の同期のチームメイトには郡司裕也選手、柳町達選手、中村健人選手、高橋佑樹投手、高橋亮吾投手らがいます。
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プレースタイル

津留崎投手は最速150km/hを投げるプロ注目のピッチャーです。
変化球は縦のスライダー、カットボール、カーブなど。
遠投115m。
50m6秒2。

筋肉

津留崎投手といえば、筋肉がすごいことで有名です。
好きな筋トレはハックスクワット。
一言「筋肉は裏切らない。」

とてもよく鍛えられた素晴らしい筋肉ですね。

津留崎投手の2歳上の兄・大地さんも、高校時代は千葉県の成田高校でエースとして活躍されていました。
千葉選抜に選ばれるほどの実力を持っていましたが、立教大学に進学後は野球ではなくラクロスをされていたようです。

まとめ

津留崎投手はすでにプロ野球志望届を提出済です。
リリーフとしてなら、1年目から一軍で活躍できると思います。
将来は、筋肉がすごいことで知られている巨人の澤村拓一投手のようなピッチャーになりそうな気がしますね。