大学野球

大関友久(仙台大)は大型サウスポー!高校時代には指名漏れを経験!

今年の仙台大学には稲毛田渉投手小林快投手大関友久投手と3人のプロ注目のピッチャーがいます。
今回はその中から大関投手について調べて見ました。
大関投手は身長186cmの長身から150km/h近い速球を投げる大型サウスポーです。
高校時代にプロ志望届を提出するも指名漏れに終わりましたが、大学4年間で成長をみせており、今秋のドラフトでは有力候補になっています。

プロフィール

名前:大関 友久(おおぜき ともひさ)
生年月日:1997年12月14日
出身:茨城県土浦市
身長:186cm
体重:95kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:土浦市立都和中学校→土浦湖北高校→仙台大学

小中学時代

大関投手は小学3年生から「都和南野球スポーツ少年団」でピッチャーとして軟式野球を始めました。
中学時代は「常総ドリームボーイズ」でプレー。
この頃から素材の良さで注目されていました。
高校は地元の土浦湖北高校に進学。
土浦湖北は県立の高校ですね。
OBには須田幸太投手(元横浜DeNA、現JFE東日本)がいます。
甲子園には須田投手が3年生だった2004年のセンバツに一度だけ出場したことがあります。

高校時代

高校では1年の秋にエースの座を獲得。
1年秋の茨城県大会では全5試合に先発し、合計31回7失点の力投でベスト4入りに貢献しました。
2年夏の茨城県大会では準決勝まで勝ち進みましたが。優勝した藤代高校と対戦し、3対7で敗退
3年夏の茨城県大会では腱鞘炎を発症した影響で、3回戦で下妻二に7回5失点と打ち込まれ、敗れています。

高校3年秋にはプロ志望届を提出しましたが、指名漏れに終わり、仙台大学へと進学しました。

大学時代

大学では1年春のリーグ戦からベンチ入り。
2年春のリーグ戦で初先発初勝利、3年時春のリーグ戦で初完投初完封を収めるなど主力として活躍。
4年春までの7シーズンで合計17試合に登板し、3勝2敗、防御率2.85の成績を残しています。

プレースタイル

大関投手は186cm95kgの恵まれた体格を持つ大型サウスポーです。
大学入学当初85kgだった体重を95kgまで増やすと、それに伴い球速もアップ!
4年春のオープン戦で148km/hを計測しています。
変化球はスライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップなど。
真っ直ぐで押す投球が持ち味です。

スカウトの評価

ロッテ・柳沼スカウト
「球の力は持っている。また見に行きたいと思います」

まとめ

大関投手は、高校時代にプロ志望届を提出していることからもわかるように強いプロ志望の持ち主です。
プロでも150km/hちかいストレートを投げる大型サウスポーは貴重なので、なんとかプロ入りを果たしてほしいですね。