北浦竜次(白鴎大足利)母がすごい!ドラフト注目の二刀流の評価は?

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2017年日本ハム5位!

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恵まれた体格から最速147km/hのストレートを投げ込む北浦竜次投手。
甲子園出場がなく、全国的には無名ですが、北関東ナンバー1サウスポーとの声も高い将来有望視されているピッチャーです。

また、打者としても四番を任されており、二刀流候補でもあります。

名前:北浦竜次(きたうら りゅうじ)
生年月日:2000年1月12日
出身:栃木・黒磯市(現・那須塩原市)
身長:184cm
体重:85kg
投打:左投げ左打ち
家族:両親と兄
経歴:共英小学校→厚崎中学校→白鴎大足利高校

 

北浦投手は、小学校2年生の時に野球を始めました。
中学時代は「大田原ボーイズ」に所属し、投手兼外野手としてプレー。
そして現在の白鴎大足利高に進学しました。

1年の秋から、控え投手としてベンチ入りしています。
2年秋に四番・投手兼左翼手として栃木県大会3位に貢献し、秋季関東大会に進出。
秋季関東大会から背番号1を背負いますが、初戦で敗れてしまいます。

 

150km/h近いストレートを武器とする北浦投手ですが、中学時代の最速は128km/hでした。
しかし高校入学後、自主練習でチームメートの倍以上を走り込んだり、2年の冬には週4日200球を投げ込んだりと努力を重ね、最速147km/hを投げるまでに成長しました。

 

3年春の栃木県大会で優勝し、夏の甲子園出場に期待がかかりましたが、夏の栃木県大会は準々決勝で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

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○元ソフトボールの国体選手であった母の勧めで左投げへ
現在は左投げの北浦投手ですが、元々は右で投げる方が得意でした。
しかし、野球を始めるにあたって、元ソフトボールの国体選手だった母・里美さんから
「左の方が球筋が良い。スピードもある」
と言われ、左投げに転向します。

最初の頃は、
「右の方が得意で、最初は(左は)投げ方も全然分からなかった」
と言う北浦投手でしたが、母からグラブをはめる右手の位置など細かなことまでマンツーマンで教えてもらい、徐々に左投げは上達していきました。

 

よく「巨人の星」の星一徹と星飛雄馬みたいに、父親と息子の親子鷹で、甲子園を目指したり、プロ野球選手を目指したりという話は聞きますが、野球で母と子と言うのは、珍しいですね。
しかも、いきなり左投げの方が才能あることを見抜くなんて、北浦投手の母親はただ者ではないですね。
凄すぎます!

○二刀流
北浦投手は、チームでも四番を任され、高校通算26本ものホームランを打っており、バッターとしても高く評価されています。

もしかしたら将来、投打で活躍する日本ハムの大谷投手みたいになるかもしれませんね。

 

○スカウトの評価
・DeNA・河原スカウトは
「リストの強さ、スライダーが魅力」

・中日・正津スカウト
「この前は145キロを投げているのを見ているし、腕の振り自体は変わらずいい。肩周りの柔らかさを感じる」

・ロッテ・永野チーフスカウト
「8回でも144キロを出していた。馬力はある」

 

北浦竜次投手は、これまで大きな故障がないのも魅力で、地肩が強く連投がきくタイプです。
もしかしたら、入るチームによっては中継ぎとして使われるかもしれませんね。
ただ私としては、ぜひ先発投手として育ててほしいところ。
そして、いつの日か球界を代表するピッチャーになってもらいたいものです。

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