高松渡は俊足が武器!ドラフト先は?滝川二高のイチローに注目!

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2017年中日3位!

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高松渡選手は、甲子園出場経験がなく、全国的には無名ですが、「滝川二高のイチロー」と呼ばれる超・俊足の野手です。

ポジションは、外野とショートで、俊足を生かした守備範囲の広さもセールスポイント。
また、本家・イチロー選手のような、広角へ打ち分ける打撃センスも持ち合わせています。

滝川二の山本監督によると、普段は「あまりしゃべらない、ごく普通の高校生」と言いますが、試合になると、足の速さをいかして、積極果敢に次の塁を目指します。

そんな今年のドラフトで指名が確実視される高松渡選手について調べてみました。

名前:高松 渡(たかまつ わたる)

生年月日:1999年7月2日
出身:兵庫県加古川市
身長:176cm
体重:63kg
投打:右投げ左打ち
守備位置:ショート兼外野手
経歴:尾上小学校→浜の宮中学校→滝川第二高等学校
高松選手は、小学校1年生から「浜手ロイヤルズ」で軟式野球を始めました。

「浜の宮中学校」時代は、学校の軟式野球部でプレー。

そして高校は「滝川二」へ進学。
1年秋から、「背番号7」でからベンチ入り。
2年夏の予選ではでライトとショートでスタメン出場し、打率4割4分4厘をマーク。
3年夏の予選では、3番ショートとして、チームを引っ張りますが、準決勝で敗れて、甲子園出場はなりませんでした。

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高松選手が、注目されるようになったきっかけは、3年春に行われた履正社高校との練習試合です。
甲子園準優勝の履正社を相手に、「3番・レフト」で出場すると4安打3盗塁の活躍!
プロのスカウト相手に強烈な印象を与えました。

○プロを含めてもトップレベルの足の速さ
毎年、ドラフト候補には足が売りの選手がでてきますが、高松選手の場合、アマチュアだけでなく、プロを含めてもトップレベルの速さというから驚きです。

高松選手の左打席から一塁到達までの時間は、平均で3.8秒台です。
左打者の場合は、プロでも4.0秒を切れば「俊足」、3.9秒を切ると「トップクラス」といわれます。
そのことを考えれば、高松選手に足の速さは「超・トップクラス」と言えるでしょう。
本人が「三遊間に転がせば、ヒットにできる」と豪語するだけはありますね。

○スカウトの評価
◇中日・中田宗男スカウト部長
「強烈に速い。ここ何年かのプロ選手交えても断トツ。課題はあるが、代走ポジションなら今すぐ使える」

◇巨人・益田明典スカウト
「足の速さがずば抜けている。西武の金子侑司に似たタイプ」

◇中日・石井チーフスカウト
「強烈に速い。うちの京田よりも速い。荒木の入団時のようだ」

◇阪神・熊野スカウト 
「今年はこういうタイプが少ないから貴重」

高松渡選手は、まだパワー不足など課題も多いですが、足の速さは魅力です。
プロ10球団が視察に訪れているといいますから、順位はわかりませんが、指名は確実にあるでしょう。
プロの世界に入ってから、どのように成長していくのか、非常に楽しみな選手です。

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