山本拓実(市西宮)ドラフトは?メジャーも?球速や成績は?父も凄い!

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兵庫県の進学校・市立西宮高校の山本拓実投手。
身長167cmと小柄ながら、最速148km/hのストレートを投げる山本投手は、関西ナンバー1投手とも言われており、メジャーリーグのスカウトも注目する逸材です。

 

名前:山本拓実(やまもと たくみ)
生年月日:2000年1月31日
出身:兵庫県宝塚市
身長:167cm
体重:71kg
投打:右投げ右打ち
家族:父・母・姉
経歴:仁川小学校→宝塚第一中学校→西宮市立西宮高校

 

山本投手は3歳のころから、プロ野球をテレビ観戦しながら、選手のモノマネをして遊んでいました。
お父さんによると、
「幼稚園の年長から、一緒に公園に行っても遊具には目もくれず、朝の10時から(午後)3時ごろまで、ひたすら打ったり投げたりしていました」
と言います。
そんな山本投手は、小学1年生から「仁川ユニオンズ」に入って本格的に野球を始めます。
中学時代は、「兵庫タイガース」に所属。

 

高校は、公立の進学校・西宮市立西宮高等学校に進みます。
偏差値67~70という市立西宮に入るために「開進館」と言う塾に入って「死ぬ気で頑張った」そうです。
「開進館」のホームページの合格者のインタビューに書いてありました。→合格インタビュー

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○市立西宮とプラカード
市立西宮は兵庫県屈指の公立の進学校として有名です。
また、毎年の夏の甲子園・開会式でプラカードを持っている女生徒の通う高校としても有名です。
甲子園でプラカードを持つことに憧れて、市立西宮に入学してくる女子も多く、毎年、学校でオーディションが開かれて選ばれています

山本投手は、高校では1年秋からベンチ入り。
2年夏の兵庫県大会では、背番号はエース番号ではない「11」ながらも、先発し、1回戦の香住戦では8回参考記録ながらも、ノーヒットノーラン達成しています。
エースとなった3年春の兵庫県大会では、ベスト8。
3年夏の兵庫県大会では、準々決勝でセンバツベスト4の報徳学園相手に、延長10回2失点と好投しますが、1 対2サヨナラ負けをしてしまい、甲子園出場はなりませんでした。

 

○山本投手の父
山本投手の父・勝三さんも元球児で、大教大学時代に近畿学生野球リーグで首位打者をとったこともあります。
山本投手の野球好きとセンスは父親譲りなんでしょうね。

 

○スカウトの評価
アトランタ・ブレーブス・大屋スカウト
「直球の質がいいし、伸びがある。20年前に見た松坂(現ソフトバンク)のような質の直球だね」

日本ハム・大渕スカウト部長
「小さな大巨人。うちの谷元のよう」

楽天・長島スカウト部長
「全身をうまく使って投げている。直球と変化球の腕の振りが同じで、高校生で対応するのは難しい。面白い逸材」

広島・鞘師スカウト
「関西No.1。直球は平均で140キロを超えているし、現時点では満点」
「完成度が高く、現時点では満点。関西No.1」
「強烈。関西ナンバーワン。(球速の)平均が140キロを超えている。プロのファームでも140キロを連発する投手はそう何人もいない。すばらしいボールだ」

中日・米村明スカウト
「直球のキレがいい。打者を見て、スライダーや落ちる球を駆使するあたりに野球センスを感じる」

メジャーリーグのスカウトが、山本投手の直球を見て、

「高校時代の松坂と同じような質の直球」

と表現するなんて、これは最上級の評価ではないでしょうか?
プロに入っても活躍がかなり期待できますね。
将来は、メジャーに挑戦なんてこともあるかもしれませんね。

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