平岡敬人(中部学院大)ドラフト候補はのんの後輩!怪我は?評価は?

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2017年広島6位!

その他のドラフト指名選手はこちらに→2017年ドラフト指名選手一覧

ケガから復活しプロ入りを目指す、中部学院大の平岡敬人投手。
185cmの長身から放たれる、最速152km/hの威力あるストレートが武器のピッチャーです。

平岡投手の所属する中部学院大は近年、

小豆畑眞也選手(西濃運輸を経て、2012年ドラフト4位で阪神に入団)
野間峻選手(2014年ドラフト1位で広島に入団)
床田寛樹選手(2016年ドラフト3位で広島に入団)

と次々とプロを輩出していきています。
今年も平岡投手以外にもプロ志望届を提出している選手が、サウスポーの西居建陽投手と大学日本代表にも選ばれている四番の内海大寿選手がいます。
3人そろってのプロ入り成るか!?
に注目が集まります。

内海大寿選手についてはこちらを→内海大寿(中部学院大)ドラフトは?

名前:平岡敬人(ひらおか たかと)
生年月日:1995年8月6日
出身:兵庫県神河町
身長:185cm
体重:92kg
投打:右投げ右打ち
経歴:寺前小学校→大河内中学校→育英→中部学院大学

 

平岡投手は、小学2年から「大河内ガッツボーイズ」で野球を始めます。
中学時代は、軟式野球部に所属。
投手で5番打者として活躍し、「近畿中学校総合体育大会」には兵庫県代表として出場しています。

高校は、兵庫県の育英高校に進学。
1年秋からベンチ入りし、2年秋からはエースを任されるように。
高校三年の夏の県大会はベスト4敗退で、甲子園出場経験はありません。

高校卒業後は、中部学院大に進学。
1年秋からリーグ戦登板。
2年秋に自己最速の152km/hをマークしプロから注目される存在になります。
しかし、3年春のリーグ戦で初勝利を挙げたあと、右肩を故障し、3年秋の登板は0に終わっています。

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○のん(能年玲奈)の小中学校の後輩
NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でブレークした女優の「のん」(能年玲奈から改名)とは同じ小中学校で、のんさんが平岡投手の2学年先輩にあたります。
当時を振り返えって

「小学生の時は登下校がいつも一緒でした」

とうらやましいことを言います。

 

○スカウトの評価
ソフトバンク・山崎スカウト
「ブルペンでは素晴らしいのに、マウンドでその腕の振りが見られない。もったいない」

阪神・熊野スカウト
「一つ一つの球はいい。素材がいいので、もう少し見てみたい」

中日・清水スカウト
「上下のバランスが本来の状態ではないが、ポテンシャルは高い。課題もあるが、伸びしろをより感じる」

 

 

どのチームも平岡投手に対しては、素材はいいが、ケガの影響が残っているのか、実力を発揮できていない。という評価のようですね。
大学4年の秋のシーズンも完全復活とまではなっていません。
しかし、平岡投手の将来性に期待して、ドラフト下位でなら指名する球団があるかもしれません。
将来は、小中学校の先輩ののんさんのように人気者な選手になってほしいですね。

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