永井敦士(広島)シャンシャンの愛称!鈴木誠也2世?出身中学も!

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広島のドラフト4位ルーキー・永井敦士選手。
永井選手は、高校通算47本塁打を誇る右の強打者です。
早くも愛称が「シャンシャン」に決まり、これから人気がでてきそうな雰囲気があります。

そんな広島期待の新人・永井選手について調べてみました。

 

名前:永井敦士(ながい あつし)
生年月日:2000年1月10日
出身:埼玉県草加市
身長:178cm
体重:88kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:レフト
背番号:60
年棒:500万円
契約金:3500万円
経歴:草加市立花栗中学校→二松学舎大付属高校→広島東洋カープ

 

永井選手は、小学校2年生の時に「あおぞらベースボールクラブ」で野球を始めました。
中学では、「草加ボーイズ」に所属。
中学3年の夏には、ボーイズ日本代表としての世界大会にも出場しています。

 

〇二松学舎大付属
高校は、東京の二松学舎大付属高校に進学。
1年秋からレフトのレギュラーを獲得し、打順も4番を任されます。

2年夏の東東京都大会では予選で5、6、7番・レフトで出場、18打数で10安打、打率.556、本塁打2本をマークしています。
永井選手の1学年上には、好投手・大江竜聖投手(巨人)がいて、甲子園出場が期待されていました。
しかし、準決勝で東亜学園に6-7で敗れ、ベスト4止まりに終わっています。

3年夏の東東京都大会では、前年の悔しさを晴らすかのようにチーム全員が打ちまくり、見事優勝
チーム打率は4割を超え、打率3割3分3厘も打っていた永井選手が、スタメンの中では打率最下位という猛打でした。
甲子園では、「4番・レフト」で出場。
1回戦の明桜高校(秋田)戦で5打数5安打1打点の活躍。
2回戦の三本松高校(香川)戦は本人も1安打に終わり、チームも敗れています。

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○プレースタイル
永井選手は、高校通算47本塁打の右の強打者です。
178cm91kgのがっちりした体型から、足は速くなさそうに見えますが、50m5秒8の俊足。
中学の時には、ボーイズのチームと並行して、学校の陸上部にも所属していて、草加市の陸上大会の100メートルで優勝したこともあります。

一方、課題は守備です。
中学から外野を守っていますが、打球判断に難があります
また、高校ではレフトしか守っていないので、プロで出番を得るためにはレフト以外も守れるようになる必要があるかもしれません。

 

○広島・鈴木誠也選手の後輩
目標の選手として、広島の鈴木誠也選手の名前を挙げています。
鈴木選手も永井選手と同じ二松学舎大付属高校出身です。
ドラフト当日には、鈴木選手と電話で会話。
電話越しに、鈴木選手のヒーローインタビューの決め台詞「最高で~す!」を叫ぶよう求められたと言います。
将来、永井選手がヒーローインタビューを受ける時も、きっと「最高で~す!」と叫ばされると思います。
要注目ですね。

 

○愛称
永井選手の愛称は「シャンシャン」
新入団選手発表の前日、宿泊していたホテルの中村奨成選手の部屋で、談笑していた時に、偶然、シャンシャンがテレビに映り、中村選手が、
「永井に似てるやん」
と言ったことがきっかけで名付けられました。
永井選手は、初めは全力で拒否したそうですが、
「ファンに覚えてもらえるなら、それでいこうかな」
と受け入れることにしました。

シャンシャンに似ているかどうかは、さておき、永井選手の太い眉毛が特徴的な顔は、愛されるタイプの顔立ちだと思いますね。
早く1軍で活躍して、本家シャンシャンに負けないくらいの人気が出てほしいですね。

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