齋藤大将(明大)ドラフト1確実?スカウト評価は?球速や球種は?

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ドラフト1位候補にも名前があがる、即戦力サウスポー・明治大学の齋藤大将投手。

大学日本代表にも選ばれる実力で、先発でもリリーフでも行けるのも魅力です。

大将(ひろまさ)という名前は、両親が「一番上に立てるように」と名付けました。
とても素敵名前ですね。

名前:齋藤 大将(さいとう ひろまさ)
生年月日:1995年6月3日
出身:東京都江戸川区
身長:178cm
体重:75kg
投打:左投げ左打ち
血液型:A型
経歴:清新第二小学校→清新第二中学校→桐蔭学園→明治大学

 

齋藤投手は、小学1年生から、兄の影響で「清新ハンターズ」で投手として野球を始めました。
中学生では「城東ボーイズ」でプレー。
3年生の夏には、メキシコで開かれた世界少年野球大会の日本代表とて出場し、世界大会4位に貢献しています。

 

高校は、神奈川県の桐蔭学園高に進学。
1年生の夏からベンチ入り。
高校2年生の夏、神奈川県大会決勝では、同じ2年生の桐光学園の松井裕樹投手と投げ合いますが、敗れて甲子園出場はならず。
3年生の春の県大会では、3つの完封を含む4試合連続完投勝利で優勝しています。
3年生夏の県大会では、準決勝で敗れていて、高校3年間で甲子園出場はなりませんでした。

 

高校卒業後は、明治大学に進学。
入学直後の春のリーグ戦では、1年生投手陣では唯一登板するなど、早くから期待された存在でした。
3年生まではリリーフ中心の起用でしたが、4年生から先発起用が増えています。
4年秋のシーズン途中ですが、今のところ3勝0敗 防御率1.61というすばらしい成績を残しています。

また、大学3年生からは、日本代表にも選ばれています。
大学4年生の時には、ユニバーシアード大会では5試合に登板して全て無失点に抑えて世界一に貢献しました。

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○投球フォームと球種
サイド気味のスリークォーターから投げられる球は、角度があり、左打者だけではなく、右打者にとってもうちにくいボールです。
最速146km/hのストレートと、スライダー、スクリューボールが武器。
ユニバーシアード大会では、東海大学・青島凌也投手からチェンジアップを教わり、さらに投球の幅を広げています。

 

○スカウトの評価
オリックス・長村球団本部長
「左では田嶋(JR東日本)、東(立命大)と並んで上位に入ってくる」

巨人の福王・東日本統括スカウト
「左腕の上位候補。低めにうまく集めていた」

広島・尾形スカウト
「変化球が切れ、中継ぎ、先発がOKというのは魅力」

中日・佐藤スカウト
「左で先発もできることがわかり、評価が上がり、(今秋ドラフトでは)上位候補でしょう」

 

○明治大エース
明治大学のエース番号「11」を背負う齋藤投手。
昨年は、柳裕也投手(中日)、2015年は、上原健太投手(日本ハム)、2014年は、山﨑福也投手(オリックス)が背負っていました。
そして明治大学のエースは、3年連続でドラフト1位としてプロに進んでいます。
齋藤大将投手1位はどうかわかりませんが、間違いなく2位までには指名があるでしょう。
両親が「大将」と言う名前に込めた想いのように野球界の一番上に立つようなピッチャーになってほしいですね。

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