田嶋大樹(オリックス)新人王候補!欅坂46が登場曲!球種や彼女は?

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2017年オリックス1位!
その他のドラフト指名選手はこちらに→2017年ドラフト指名選手一覧

2018年プロ野球の新人王候補は、やはりオリックスに1位指名を受けた田嶋大樹投手ではないでしょうか。
柔らかいフォームから最速152kmのストレートを投げる即戦力左腕です。
清宮幸太郎選手に指名が集まる中、ドラフト会議ではオリックスの他に、西武が1位指名していました。
1年目から、どれだけの活躍を見せてくれるか、期待が高まります。

 

名前:田嶋大樹(たじま だいき)
出身地:栃木県宇都宮市
生年月日:1996年8月3日
身長:182cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
背番号:29
年棒:1500万円+出来高払い5000万円(2018年)
契約金:1億円
家族:父、母、弟
経歴:宇都宮市立宝木小学校→宇都宮市立陽西中学校→佐野日本大学高校→JR東日本

 

9歳の時、父親の影響で野球を始めた田嶋投手。
小学生の頃は「宝木ファイターズ」で軟式野球をしていました。
中学時代は「鹿沼ボーイズ」に所属し、硬式野球をプレー。
中学3年生の夏には、日本代表としてAA世界選手権で銅メダルを獲得しています。

 

〇佐野日大
佐野日大では、1年秋から控え投手としてベンチ入り。
翌2年春の大会ではエースナンバーを与えられるも、同年夏の大会では再び背番号11に。
名実ともにエースに抜擢されたのは、2年秋からです。
すると、秋季栃木県大会で優勝
関東大会でもベスト4を達成しています。
この秋季大会での活躍で、当時『145km/h左腕』としてプロから注目を浴びていました。
翌3年春の選抜大会に出場し、ベスト4に進出。
夏の大会は、左わき腹の負傷もあって、県大会準優勝に終わりました。

ドラフト上位候補として注目されていましたが、体力不足を理由にプロ志望は提出していません。

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〇JR東日本
高校卒業後はJR東日本に入社。
1年目から公式戦に出場しています。
2年目には、プロアマ混成の日本代表チームに選出され、『WBSC U-23ワールドカップ』に出場。
3年目には『BFA アジア選手権』で再び日本代表として選出され、決勝戦では5回無失点の好投で優勝に貢献し、MVPを受賞しています。

そして同年のドラフトにて、オリックスと西武の2球団から1指名を受け、抽選の末、オリックスに入団しました。

 

〇プレースタイル
最速152km/h、平均でも140km/h~145km/hの球威あるストレートが武器。
球種も多彩で、縦横のスライダーカットボールカーブチェンジアップを投げます。
柔らかいフォームに特徴があり、腕が遅れて出てくる球持ちが良い腕の振りが、打者のタイミングを外します。

 

〇アイドル好き
田嶋投手はアイドル好きを公言しています。
特に好きなのが、乃木坂46欅坂46
入寮の際には、CDやカレンダーなどのグッズを持ち込んでいました。
登場曲も、欅坂46の「エキセントリック」に決定。
「最初からアップテンポなので流そうかな、と」
と、コメントしています。

いつの日か、登板日に乃木坂46や欅坂46が始球式に来るかもしれませんね。
1軍で活躍していれば、会える可能性は高そうです。

 

〇彼女は?
彼女の存在も気になりますね。
調べましたが、情報は見たりません。
けど、新人王候補に挙げられる将来有望な選手。
周りの女性がほっとかないんじゃないでしょうか?

 

1年目から先発ローテに入ってくるのは間違いないと思います。
あとはどれだけ勝ち星を重ねられるか、ですね。
二桁勝利、そして新人王獲得に期待したいと思います。

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