阪口皓亮(北海)ドラフト評価!育成?母兄妹想いで比嘉賢伸と幼馴染!

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2017年DeNA3位!

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今年の夏の甲子園で最も評価を上げた投手といえば、北海高校の阪口皓亮投手です。
背番号はエースナンバーではない「10」。

しかし、1回戦の神戸国際大附属戦に先発すると、186cmの長身から自己最速の148km/hを投げ込み、見ている人に衝撃を与えました。

名前:阪口皓亮(さかぐち こうすけ)
生年月日:1999年8月15日
出身:大阪
身長:186cm
体重:77kg
投打:右投げ左打ち
家族:母と兄、妹
経歴:大阪市立三軒家東小学校→大正東中学校→北海高校

 

阪口投手は小学2年生から野球を始めました。
中学時代は、「大正ボーイズ」で投手兼外野手としてプレー。
阪口投手の小中学校時代のチームメイトには、同じくプロ注目選手の盛岡大付の比嘉賢伸選手がいました。
現在はショートを守っている比嘉選手ですが、小学校時代はキャッチャーで、阪口投手とバッテリーを組むこともありました。
比嘉選手もプロ志望届を提出しており、幼馴染の二人がともにプロ入りなるか注目されています。

 

高校は、地元・大阪を離れ北海道の北海高校に進学。
北海では2年春に背番号15でベンチ入りします。
ただ、北海高校が甲子園準優勝を果たした2年夏は、ベンチ入りできず、ボールボーイとしてチームの快進撃を見ていました。
3年生になってからは、多間隼介投手とともにダブルエースといった形でチームを支え、夏の甲子園出場を果たしています。

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○家族想い
阪口投手がプロ入りにこだわるのには理由があります。
3人兄妹の次男として、母・京子さんに女手一つで育てられてきました。

「兄は公立校で我慢してくれて、自分は私立校で、北海道に送り出してくれた。お金も時間も一番費やしてもらった」

今度はプロ入りして、自分が家族を支える番だ!

という強い決意があります。

 

○スカウトの評価
DeNA・河原隆一スカウト
「甲子園で見て、夏前の練習試合から別人のようでした。前は体が一塁方向に倒れ、下半身もフラフラしていましたが、リリースでしっかり押し込めて低めに強い球がいくようになり、向かっていく姿勢も強く感じました」

ヤクルト・小川淳司シニアディレクター
「将来性、可能性を感じる投手。南北海道大会では苦しんだようですが、ボールに力がありますし、もっとスピードは出る。もっと見たかった投手です」

中日・中田宗男スカウト部長
「(甲子園一回戦での投球を見て)ああいう投球は、初めてらしいです。ふだんからこの投球をしていれば、もっと騒がれていただろう。低めのストレートが打者の手元で伸びてくる。投げる以外のフィールディングも良く、ポテンシャルを感じる」

広島・苑田スカウト統括部長
「球質は今大会で一番いい。腕がしなって、球持ちがいいから、前で放せる」

 

阪口皓亮本人は、

「順位は何位だろうと育成だろうと、プロに行きたい意志は変わらない」

と言っています。
でも、スカウトの評価を聞く限りでは、育成ドラフトでの指名ではなくて、通常のドラフトのほうで指名がありそうな雰囲気ですね。
育成選手と支配下選手とでは、契約金額が違ってきますから、ぜひ、家族のためにも通常のドラフトで指名されてほしいものですね。

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