島田海吏(かいり/上武大)ドラフト評価や出身は?桐生より足が速い?

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2017年阪神4位!

その他のドラフト指名選手はこちらに→2017年ドラフト指名選手一覧

陸上100メートルにて、桐生祥秀選手が日本人で初めて9秒台を記録!
これには日本中が驚かされましたね。

しかし!
今年のドラフト候補には、100メートル走で、その桐生選手に勝ったことがあるという、超俊足の選手がいます。
その選手とは、上武大学の島田海吏選手!

 

まぁ、桐生選手に勝ったといっても、中学時代の話で、その時、桐生選手は少し故障ぎみだったそうですが……。
それでも、熊本県大会では100メートルで優勝しており、島田選手が速いことには変わりません!

 

もちろん足が速いだけではなく、走攻守3拍子揃った選手で、今年の夏に行われたユニバーシアード大会では、大学日本代表の1番バッターとして、世界一に貢献しています。

 

名前:島田海吏(しまだ かいり)
生年月日:1996年2月6日
出身:熊本県宇土市
身長:175cm
体重:72kg
投打:右投げ左打ち
守備位置:外野手
憧れの選手:藤村大介(巨人)
経歴:宇土市立宇土東小学校→宇土市立鶴城中→九州学院高→上武大学

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島田選手は、小学校4年生の時に「宇土イースターズ」で軟式野球を始めました。

中学時代は、学校の軟式野球部でプレイしています。
両親が共に陸上選手だったことから、中学時代は陸上部を兼部しており、その時、前述したように、熊本県の陸上100メートルで優勝し、全国大会で桐生選手に勝っています。

高校は九州学院に進学。
実は中学生の時に、九州学院のOBで、北京オリンピック男子4×100mリレー銀メダルを獲得した、末續慎吾選手から

「九州学院で陸上をやらないか」

とスカウトを受けていました。
しかし、島田選手は、

「自分は野球が一番楽しかった」

といい同校の野球部に入部しています。

高校時代は、1年生の秋からレギュラーとして活躍。
甲子園には、2年生の春の選抜大会に出場しています。
しかしながら、2回戦で藤浪晋太郎投手を擁する大阪桐蔭高校と対戦し、3-5で敗れてしまいました。

ちなみに、島田選手の高校の1学年上には、大塚尚仁投手(楽天)や溝脇隼人選手(中日)がいました。

高校卒業後は、上武大学に進学。
2年生春からセンターでレギュラーになります。
3年生からは、日本代表にも選ばれるなど、大学野球界を代表する選手へと成長していきました。

 

○スカウトの評価
ソフトバンク・山本スカウト
「足が速く、肩も強い。今春は打撃も力をつけ、大学、社会人では高い評価」

DeNA・河原隆一スカウト
「俊足はもちろんですが、バットコントロールがよく、広角に打てることも魅力です。三遊間を抜いていく打球なんて、篠塚和典さん(元・巨人)のよう。プロで活躍するイメージが湧く選手です」

中日・正津英志スカウト
「足は今年のドラフト候補でもトップレベル。肩も強くて守備が良いですし、振れるようになって打撃に力強さが出てきました。プロでも赤星憲広(元・阪神)のような盗塁できる選手になったら魅力ですね」

 

 

島田海吏選手のように、一芸に秀でており、しかも欠点らしい欠点が無い選手は、プロでも重宝されると思います。
ぜひ、将来は俊足を生かして盗塁王を獲れるような選手になってほしいですね。

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