宮本秀明(横浜DeNA)父との夢!守備位置や特徴は?出身中学高校も!

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2017年DeNA7位!
その他のドラフト指名選手はこちらに→2017年ドラフト指名選手一覧

 

2017年のドラフトで、横浜DeNAベイスターズ隠し玉というべき選手が、7位指名宮本秀明選手です。
多くの人がノーマークだったようで、「何者?」と話題になりました。

そこで、宮本秀明選手について情報をまとめました。

 

名前:宮本秀明(みやもと しゅうめい)
生年月日:1996年7月24日
出身地:熊本県八代市
身長:178cm
体重:81kg
投打:右投げ左打ち
血液型:O型
ポジション:三塁手兼外野手
年棒:750万(2018年)
契約金:3000万円
家族:父、母、妹2人、弟
経歴:八代市立高田小学校→八代市立第五中学校→秀岳館高校→パナソニック→横浜DeNAベイスターズ

 

宮本選手は、小学生の時に軟式野球からスタートしました。
中学時代は「熊本南シニア」に所属。

高校は地元の秀岳館高校へ進学しました。
高校では2年生からショートとしてレギュラーの座を獲得
2年夏の県大会では、全4戦に主に8番として出場し、16打数6安打打率.375打点3の成績を残しました。

3年春からは、昨年のドラフトで、DeNAから3位指名を受けた松尾大河選手が入学してきたこともあり、サードへコンバート
松尾選手と三遊間を組み、春季県大会で準優勝を果たすと、1番・サードで九州大会にも出場しています。
3年夏は、県大会3回戦で東海大星翔に敗れ、甲子園出場はなりませんでした

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高校卒業後は、社会人野球でプレーすることを選び、パナソニックに入社。
パナソニックでは1年目から公式戦に出場
2年目の秋には日本選手権の準々決勝・王子戦に途中出場し、全国デビューを果たしました。
3年目になって1番・ライト兼センターの座を掴むも、打撃不振で低打率に終わりました。
社会人3年間の成績は、31戦20安打打率.204本塁打1打点11

 

〇選手としての特徴
内外野問わずこなせるユーティリティープレーヤー
ドラフトでは内野手としての素質を評価され、内野手として指名さました。

セールスポイントは
50mのタイムは6秒0
遠投は95m
守備と走塁に関しては高いレベルにあり、プロとしても通用すると思われます。

課題は打撃
社会人野球でも苦戦しており、打力の大幅なレベルアップが求められます。

まずは守備固め代走として1軍定着を目指したいところでしょう。

 

〇スカウト評価
DeNA・八馬スカウト
「未完成ながら走攻守3拍子で高い能力を備えた選手。強肩で内野も外野も守れる守備力と高い走力に期待。実践的な能力と打撃に成長があれば楽しみな選手」

 

〇宮本選手のコメント
「指名された時は、今まで父親と二人三脚で野球に取り組んできたことが実を結び、やっとスタートラインに立てるんだと思いました。セールスポイントは足と肩です。自分自身、プロ野球選手に憧れを持っていたので、自分も子供たちに憧れられるよう、また目標にされる選手になりたいです」

プロ野球選手は、お父さんと掴んだ夢なんですね。
今度は活躍してお父さんを喜ばせられるよう、頑張ってもらいたいです。

 

宮本秀明選手は、打撃の課題が大きいので、1年目から1軍定着は厳しいかもしれません。
しかし将来性のある選手ですので、成長が楽しみです。
そして、秀岳館の後輩・松尾選手との三遊間を、ぜひとも1軍で見せてもらいたいです。

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