齋藤俊介(横浜DeNA)の中学高校大学は?年棒や契約金や起用法も!

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2017年DeNA4位!
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JX-ENEOSから横浜DeNAベースターズに、ドラフト4位で入団する齋藤俊介投手。
Max149km/hのストレートを投げる本格派右腕です。
制球力を武器に、打たせて取る粘り強いピッチングで試合を作ることができます。

先発でも中継ぎでも、どこでもこなせる選手ですが、DeNA・吉田スカウト部長は、中継ぎでの起用を明言しています。
即戦力として期待されていますから、1年目からしっかり結果を残させるかに注目が集まります。

 

名前:齋藤俊介(さいとう しゅんすけ)
生年月日:1994年1月7日
出身地:千葉県佐倉市
身長:176cm
体重:83kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
血液型:A型
年棒:950万円(2018年)
契約金:5000万円
理想の選手:吉見一起(中日)
特技:日焼け・発汗・竹馬
経歴:佐倉市立千代田小学校→佐倉市立臼井南中学校→成田高校→立教大学→JX-ENEOS

 

小学生の時に軟式野球を始めた齋藤投手。
中学時代は、「佐倉ボーイズ」に所属してプレーしていました。

高校は地元・佐倉市に近い成田高校へ進学。
2年夏には、中川諒投手の控えとしてベンチ入り。
20年ぶりの夏県大会優勝を達成しています。
続く甲子園では、58年ぶりのベスト4進出を果たしましたが、齋藤投手に登板はありませんでした。
3年夏は、エースとして全4試合に登板し、32.2回4失点に抑える好投を披露。
しかし4回戦・館山総合で、延長15回の接戦の末、2対3のサヨナラ負けを喫しています。
そのため、甲子園での登板経験はありませんでした。

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〇大学で成長
立教大学に進学すると、1年春からベンチ入り。
1年秋には2番手として先発の座を掴み、最終登板の東大戦で初勝利を挙げています。
球速も常時130km/h台から、最速146km/hを出せるまでに成長しました。
2年春には、リーグ戦6試合32回を4失点防御率1.13の好成績を収め、最優秀防御率のタイトルを受賞。
その実力が評価され、2年夏には大学日本代表候補の選考合宿を経験しています。

しかし、3年春のリーグ戦後に右肩痛を発症
3年秋は登板なしに終わり、4年春も未勝利に終わりました。
4年秋になってようやく、最速タイとなる146km/hを出すなど、復調しています。

 

〇2大ビッグタイトルに出場
大学卒業後は、JX-ENEOSに入社。
1年目の春から、先発陣の一角を担いました。
同年7月には、MHPSの補強選手として都市対抗野球に出場。
抑えとして登板し、自己最速となる149km/hをマークしました。
同年秋には、日本選手権大会にも出場。
初戦敗退も、8回途中1失点の好投を見せています。

2年目も、補強選手として都市対抗野球に、JX-ENEOSとして日本選手権に出場しました。

 

〇投球スタイル
最速149km/hのストレートが軸の本格派
球種はスライダースプリットカーブ、チェンジアップ
低めに集めたストレートとスライダー、スプリットのコンビネーションで打ち取る粘り強いピッチングが持ち味。

制球力は武器であるものの、たまに高めに抜ける球があり、いかに精度を高められるかが、プロでの課題になりそうです。

 

齋藤投手は即戦力として期待されていますから、間違いなく、1年目から1軍登板があると思います。
中継ぎですと、先発以上にインパクトのある投球、成績を収めないと新人賞は難しいかもしれませんが、それくらいの活躍を期待したいですね。

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