福田周平(オリックス)新人王候補の成績は?ポジションや身長や出身も!

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2017年オリックス3位!
その他のドラフト指名選手はこちらに→2017年ドラフト指名選手一覧

 

オリックスからドラフト3位で指名されたNTT東日本・福田周平内野手。
名前の読みかたは、「フクダシュウヘイ」で、ホークスの福田秀平選手と全く同じです。
ホークスの福田“秀”平選手は、それほど有名でない高校から直接プロ入りした選手ですが、オリックスの福田“周”平選手は、広陵高校明治大学NTT東日本とアマチュア野球の名門を経て、ようやく今年プロ入りしました。

169cmと小柄ながら、50m5.9の俊足に加えて、ミート力にも優れた即戦力ルーキーです。
1年目から、西武の源田選手みたいな活躍をして、新人王も獲るかもしれません。

名前:福田周平(ふくだ しゅうへい)
生年月日:1992年8月8日
出身:大阪府阪南市
身長:169cm
体重:69kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:遊撃手、二塁手
経歴:阪南市立上荘小学校→阪南市立鳥取中学校→広陵高校→明治大学NTT東日本

 

福田選手は、兄の影響で小学1年時から「上荘ドラゴンズ」野球を始ました。
中学時代は「泉佐野ボーイズ」に所属しています。

高校は、広島の広陵高校に進学。
高校1年秋からショートでレギュラーの座を獲得しています。

2年秋の新チームから主将としてチームを牽引し、1番・セカンドで、3年春、夏と連続で甲子園に出場しました。
春のセンバツでは、ベスト4に入りましたが、夏の甲子園では初戦敗退に終わっています。

広陵時代のチームメイトには、現・日本ハムの有原航平投手がいます。
プロでは、有原投手VS福田選手の同級生対決に注目です。

高校卒業時には、プロ志望届は出さずに明治大学へ進学しました。
2年春からセカンドとしてレギュラーを獲得し、3割2分1厘の成績を残しベストナインに選ばれています。

3年春のリーグ戦からは、1番・ショートとしてチームを牽引。
3年秋と4年秋のシーズンでリーグ優勝し、全国大会にも出場しました。
(結果はどちらも準優勝)
個人としても、3年春と秋の2シーズン続けて最多盗塁に輝いています。

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明治大学でのチームメイトには、再びオリックスでチームメイトとなる山崎福也投手や阪神の糸原健斗選手がいます。
山崎投手は大学時代から福田選手と仲が良く、福田の指名を聞いて、
「びっくりしました。嬉しいですね」
と歓迎しています。
来年は、山崎投手が投げ、福田選手が打つ…そんなシーンが多く見られそうです。

 

○大学日本代表の主将
大学4年の時に、日本代表の主将として「ハーレム国際大会」に出場しています。
主にセカンドとして8試合に出場し、準優勝に貢献しました。

しかし、大学でもプロ志望届は提出せず、社会人野球のNTT東日本へ就職。
社会人では1年目からショートでレギュラーを獲得しています。

3年目の都市対抗野球では打率.550を記録し、チームの優勝に貢献。
同時に、都市対抗野球大会においてMVPにあたる橋戸賞を受賞しています。
また、社会人日本代表にも選ばれていて、「第28回 BFA アジア選手権」で優勝も経験しています。

 

○体脂肪7%
福田選手は、大学まではシングルヒットが多い選手でした。
しかし社会人では、ウェイトトレーニングなどで、筋肉を増やし、体脂肪率は11%から驚異の7%に!
その結果、長打も打てるようになっています。

2018年の新人王の本命は、オリックス1位の田嶋大樹投手という声が多いです。
しかし、もしかしたら1番の対抗馬は、同じオリックスの福田周平選手になるかも!?

田嶋投手と福田選手が新人王を争うぐらいに活躍したら、今年はBクラスに終わったオリックスも、来年は優勝も狙えるかもしれませんね。

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